中学1年・2年生:学年末テスト対策
早くも、学年末テストまであと1か月を切りました。
そろそろ、「まだ時間がある」という感覚を改め、学年末テストを前提とした学習に切り替える必要があります。
学年末テストは、単なる定期テストではありません。1年間の学習内容がまとめて出題され、成績評価に与える影響も大きい重要なテストです。その重みを正しく理解し、早めに準備を始めることが欠かせません。
当塾では、学年末テスト対策として、まず学校で配布されているワークに徹底的に取り組ませます。テスト範囲表が配布された時点で、すでに範囲の8割程度が終わっている状態を目標に指導しています。
学校配布のワークは、テスト勉強の「基本」であるだけではありません。多くの学校では、ワーク自体が成績をつけるための評価対象となっています。つまり、ワークをおろそかにすることは、テストの点数以前に、評価そのものを下げる行為です。
学校配布のワークには、基礎問題から応用問題までがバランスよく収録されており、内容もよく練られています。決して「簡単な問題集」ではなく、きちんと仕上げれば十分な学力が身につく教材です。にもかかわらず、
・解きっぱなし
・答えを写すだけ
・途中で放置する
こうした使い方では、せっかくの教材を無駄にしてしまいます。
当塾では、たくさんの問題集に手を出す前に、まず足元を固めることを重視し、学校配布ワークを徹底的に仕上げさせます。
当塾では、学校配布のワークが終わってから初めて他の教材を渡します。基礎が固まっていない状態で新しい問題集に取り組んでも、効果は上がりません。
学年末テストで結果を出すために必要なのは、やみくもに「新しい問題にたくさん触れること」ではなく、学校配布のワークや教科書の問題を反復学習によって基礎固めをし、その上でたくさんの問題を解くことですです。
当塾では、中学1年生や中学2年生の「無料体験授業(8回分)」を随時受け付けています。
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