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あと5日間
静岡県公立高校入試の倍率が確定しました。
参考:【志願変更後】平成31年度静岡県公立高校入試(西部)の志願状況
参考:http://www.at-s.com/news/article/education/605432.html
志願変更をした生徒数は全体で312人。95校中で83校で変更があったそうです。
これで、倍率が確定しました。あとは勝負するのみです。
当塾では、3月3日(日)まで中学3年生の入試対策授業を続けます。
入試直前の3月4日(月)は、自主判断に任せます。1時間でも構いません。来たい時間に来て帰りたい時間に帰っていただく形を毎年取っています。
毎年、半数の子は入試直前日でも塾に来て勉強します。
これは、塾に来て勉強することで、「今日も勉強した!」という事実を自分の心に刻んで自身を落ち着かせる行動のようです。
入試では、不安もまた最大の敵と言えます。自分を落ち着かせることが塾に来ることでできるなら、遠慮なく来てほしいと思います。
同時に、我々講師にとって入試までのカウントダウンは、中3生を指導できる残りの日にち数でもあります。
生徒同様入試への緊張感もありながら、同時に一抹の寂しさが心に同居するアンビバレントな状態になります。
そして不思議なことに、この時期が最も時間が過ぎるのが速く感じます。
あと5日間・・・。生徒たちが志望高校合格という最高の結果が出るように、精一杯努めてまいりたいと思っています。
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受験者倍率
静岡県の公立高校入試の受験者倍率が20日、発表されました。
下の資料は、当地区(浜松市中区高丘)から多くの生徒が通う主な高校の倍率をまとめました。
(一部の高校を省略)
今年は浜松南高校の倍率がやや高いです。また、浜松湖東高校も定員が320人から280人に減ったことも影響して、倍率が高くなっています。一方、昨年激戦だった浜松商業の倍率が今年は落ち着くなど、本当にその年ごとに受験者傾向が変わることを実感しています。
倍率の高い高校を受験する生徒は、一層奮起して勉強していきましょう。自習室開放などを活用し、なるべくわれわれ講師を利用して自身の勉強の質を高めていってください。
倍率がそれほど高くなく、定員割れしている高校を受ける生徒は、「定員割れしているから全員合格だろう」という甘い認識は捨てましょう。
当日の結果が悪ければ、落ちることもあります。それは過去の事例から見ても枚挙に暇がありません。
油断・慢心こそ受験生にとって最大の敵であるという意識を持ちましょう。
あと約2週間で入試本番です。
最後まで精一杯サポートしてまいります。
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【中3】本日も入試対策講習
先日、私立高校の合格発表がありました。
当塾の生徒たちは無事全員合格し、公立高校入試へと弾みがつきました。
今年も全員公立高校を受験するため、私立高校入試はあくまで「通過点」にすぎません。しかし、これで進路の行き先を一つ確保したという安心感を得たので、公立入試への勉強に一層身を入れて勉強してほしいと思います。
その入試対策の勉強も、いよいよ「追い込み」の時期になりました。残された日もあとわずかです。
本日も13時30分から18時30分まで入試対策講習ですが、今日の夜も教室を開けますので、22時まで残って勉強していただいて構いません。
明日も同じ時間帯で行います。
当日1点でも多く獲得できるように、ひとつでも多く暗記し、ひとつでも多くの解法を身に付けましょう。
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【中3】最後の模擬テスト
今日は、中学3年生にとっては最後の模擬テストを実施しました。
入試対応模試の為、難易度は言うまでもなく高いです。
それでも、この時期は良い結果が欲しいものです。
とにかく、解答用紙に空欄のないように、自信がなくても答えで埋め尽くしましょう。
それは、受験生の鉄則の一つでもあります。
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