• テスト,  小学部,  重要なお知らせ

    新小学校6年生:私立 中学受験対策指導を承っています

    当塾では、私立中学入試対策として、
    浜松日体中学校聖隷クリストファー中学校浜松開誠館中学校西遠女子学園中学校
    など、浜松市内私立中学校の受験対策を承っております。

    指導の基本方針は、
    ・小学6年生の学習内容の先取り指導
    ・小学5年生内容の復習
    ・英語検定対策(私立中学受験者には英検取得を推奨)
    を柱としています。

    また、オープン模試前には模試の過去問を使った演習指導を行い、入試直前期には各校の入試過去問題を使用した実戦的な問題演習を行います。

    志望校や学力状況に応じて、個々の生徒に合わせた指導で合格を目指していきます。


    私立中学受験をご検討中の方は、お気軽にご相談くださいませ。

  • MEMORIES,  小学部,  重要なお知らせ

    新中学校1年生:じつは「今」の過ごし方で・・・

    現在、当塾にはこの4月から新中学1年生となる生徒が数人在籍しています。


    地元の公立中学校へ進学する生徒、私立中学校へ進学する生徒と進路はさまざまですが、指導を続ける中で、この時期強く感じていることがあります。

    それは、「今」の過ごし方次第で、中学校生活のスタート時点から大きな差が生まれかねないということです。

    特に顕著なのが、英語です。


    現在の中学校英語は、私たち大人が経験してきた頃とは大きく変わっています。アルファベットから丁寧に時間をかけて教える、ということはほとんどありません。

    「小学校ですでに習っている」という前提のもと、中学校では最初から be動詞・一般動詞、さらには助動詞 can を含む英文 で授業が進んでいきます。

    しかし実際のところ、小学校英語では
    ・英語を書く練習
    ・アルファベットを正確に覚える訓練
    は、ほとんど行われていません。

    そのため、英語が書けない、読めない、さらにはアルファベットの並びや形があやふや、という状態のまま中学校に進学するケースも少なくありません。

    さらに言えば、小学校6年生の2月・3月は学習内容も少なく、自由な時間ばかり増えがちな時期でもあります。
    見方を変えれば、ほぼ学習負荷がない状態と言えます。

    だからこそ、この時期の過ごし方が重要になります。
    特に英語に関しては、何もしなければ差が開き、一方で、ここでしっかり取り組めば、中学校英語を大きなアドバンテージとしてスタートできる科目です。

    当塾では、この時期から数学の学習と並行して
    ・アルファベットの定着
    ・英語を書く力の基礎
    ・中学校英文法の先取り学習
    を意識した指導をすでに行っています。

    中学校生活はスタートが非常に重要です。

    「入学してから頑張る」のではなく、入学前の「今」だからこそできる準備を、着実に進めていきたいと考えています。

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    当塾では新中学1年生の新規塾生を募集しています。

    興味のある方はまずは無料体験授業(1か月期間の通常授業全て無料)のお問い合わせをしていただければと思います。

    お問い合わせは電話、メール、公式LINEのいずれかでどうぞ。

  • テスト,  中学3年生

    中学3年生:私立高校合格おめでとう!そして今日は模試!

    中学3年生の皆さん、私立高校合格おめでとうございます。

    これまで積み重ねてきた努力が、一つの形として実を結んだ結果です。まずはここまでよく頑張りました。

    さて、本日は、このあと13時30分から公立高校入試対策の最後の模擬試験を行います。


    公立高校入試本番を想定した、非常に重要な模試となります。

    ここまで来たら、あとはこれまで身につけてきた力を、落ち着いて発揮するだけです。


    結果を恐れず、一問一問に集中し、最後まで全力で取り組んでください。

    今日の経験が、本番に必ずつながります。


    健闘を祈っています。

  • テスト,  中学1年生,  中学2年生

    中学1年生・2年生:いよいよ学年末テスト

    いよいよ中学生たちの学年末テストが迫ってきました。


    このテストは、1年間の学習内容の総まとめであり、次の学年につながる重要な試験です。

    直前になって慌てるのではなく、今から一日一日を大切にし、やるべきことを着実に積み重ねていくことが結果につながります。特に、これまで学習した内容の復習や、学校配布のワーク・プリントの解き直しは欠かせません。

    残された時間は限られています。


    だからこそ、今この時期の取り組み方が学年末テストの結果を大きく左右します。最後まで気を抜かず、全力で取り組んでいきましょう。

  • MEMORIES,  中学2年生,  日記

    中学2年生:数学の証明問題

    現在、当塾では中学2年生の学年末テスト対策を進めています。


    数学のテスト範囲には「証明」の単元が含まれており、この単元を苦手と感じている生徒も少なくありません。

    ただ、これまでの指導経験からはっきり言えることがあります。
    「証明が苦手」と感じている生徒の多くは、圧倒的に問題を解いた量が不足しているということです。

    証明問題は、センスやひらめきだけで解けるものではありません。
    この単元で最も大切なのは、慣れであるともいえます。
    教科書の問題、学校から配布されているワークの問題を一つ一つ丁寧に解き、型や流れを身につけていくことが重要です。

    しかし現状として、大人が見れば当たり前に思えることでも、実際には答えをそのまま写して終わってしまっている生徒が多いのも事実です。それでは「分かったつもり」にはなっても、テストで書ける力は身につきません。

    当塾では、
    ・なぜその条件を使うのか
    ・どの順番で書けばよいのか
    ・自分の言葉で説明できているか
    といった点を重視し、一問一問にしっかり向き合わせて解かせています。

    数学は、解いた問題量によって点数を大きく伸ばせる科目です。
    やった分だけ結果に表れやすい、非常に正直な教科でもあります。

    学年末テストまで、残された日数は決して多くありません。


    だからこそ、今この時期の取り組み方が重要になります。


    一問一問を大切にし、地道な積み重ねを続けていきましょう。