中学3年生
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【中学3年生】7月~8月の指導内容
【中学3年生・保護者様へ】対象中学校・・・浜松開成中、北星中、湖東中、神久呂中、高台中、三方原中期末テスト、お疲れさまでした。当塾では、無料体験でお越しくださった中学3年生の生徒さんも、短い指導期間ながら全員点数アップにつながりました。ご本人の努力が結果に表れたことを大変うれしく思っています。さて、現在も中学3年生のお問い合わせを継続していただいており、残席はあと2〜3名ほどとなっております。そこで、当塾の夏の期間の指導方針をお示しします。7月前半は、学校の履修範囲をすすめながら、夏休み課題のフォローを始めます。7月後半から8月一杯は、第1回学調対策と、その約10日後に予定されている中間テスト対策(開成、北星中)を並行して進めていきます。夏休み明けに早速、大きなヤマ場を迎えますね。夏休みには、公立高校・私立高校の体験入学が始まります。実際に高校を訪れることで、「この学校で3年間を過ごしたい」という気持ちがよりはっきりしてくる生徒さんも多いはずです。ただし、行きたい高校へ進むためには、思いだけでなく、「結果につながる準備」が必要です。この夏は、受験生にとって大きな分岐点。 他の人より一歩先へ進むために、そして志望校合格への道を切り拓くために、当塾で本気の夏を過ごしませんか。お問い合わせは、お電話・メール・公式LINEのいずれからでも受け付けております。 残席が少なくなっておりますので、ご希望の方はお早めに無料体験授業へお申し込みくださいませ。 -
中学3年生:期末テスト対策
早いもので5月も月末になりました。
暑い日もまだまだ続きますが、テストも近いので頑張っていきましょう。
さて、当塾では今日30日の夜19時30分から、中学生の期末テスト対策指導を行います。
いよいよ、今日から期末テスト直前までほぼ毎日の通塾となります。(浜松開成中3は翌週からスタート)
すでにテスト2週間前ですが、不思議なもので暦が5月だというだけでまだテストが先だという感覚になりますね。
その感覚をある意味利用して、心の余裕がある今日は、難しい問題すなわち数学の応用問題演習などを中心に指導していく予定です。
久しぶりのテスト勉強ロードのスタートです。
最後まで勉強していきましょう。
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中学3年生:公立高校夏のオープンスクール
本格的な暑さがやってまいりました。
受験生にとっては、いよいよ「勝負の長い夏」の始まりですね。
体調管理に気を配りながら、一日一日を大切に積み重ねていきましょう。
さて、先週、静岡県教育委員会より「令和8年度 公立高校夏のオープンスクール(公立高校1日体験入学)」の情報が発表されました。
公立高校では、一部の学校を除いて「夏」と「秋」の計2回、こうした体験イベントが開催されます。当塾では、塾生全員に対して、「志望校や気になっている高校には、なるべく全て実際に足を運んで参加すること」を強く勧めています。
パンフレットやインターネットの画面上だけでは決して分からないものが、学校にはあります。
校舎の雰囲気や設備の充実度、在校生や先生方の表情、活気、実際に通う際の実質的な通学ルートや距離感などなど・・・。
これらを肌で感じることで、「自分がこの高校に通ったら、どんな3年間を送るだろうか」という将来への具体的なイメージが湧いてきます。
このイメージこそが、受験勉強での大きなモチベーションに繋がります。
「なんとなく勉強している」状態と、「あの高校の制服を着て、あの教室で勉強したい、部活がしたい」と思って勉強する状態とでは、日々の学習に大きな差が生まれます。
オープンスクールへの参加は、単なる「見学」ではありません。受験勉強に対するモチベーションのスイッチを劇的に入れるための、最大のチャンスといえます。
夏のオープンスクールは、暑い盛りに開催されますし、申し込みの手続きも必要です。
中には「暑いから」「面倒くさいから秋でいいや」と言い訳を探してしまう生徒もいるかもしれません。
しかし、自分の大切な進路を決める局面で、「面倒くさい」という感情を理由に行動を起こさないのは、非常にもったいないことです。
高校受験は、人生の中で初めて「自分の意思で将来の選択をする」機会と言っても過言ではありません。
自分の進路について、ここまで一生懸命に見つめ、悩む経験は、人間として大きく成長するための貴重なステップです。
その第一歩として、まずは「自分の目で確かめに行く」という行動を起こしましょう。
受験直前に行きたいと思ってもいけないのですから…。
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中学3年生:受験への「意識」と「行動」
中学3年生では、修学旅行を終えた生徒が増え、ようやく通常授業が本格的に動き出してきた様子が見られるようになりました。
さて、中学3年生は言うまでもなく「受験生」です。
しかし、上位校を目指す一部の生徒を除き、まだ受験というものに実感が持てず、日々を何となく過ごしてしまっているケースも少なくありません。一方で、浜松市内の私立高校では、中学3年生向けのオープンキャンパス情報がすでに各校のホームページで公開されています。早い学校では6月から実施される予定です。
こうした情報に自ら目を向け、行動を起こすことも、受験生としての大切な一歩です。また、ゴールデンウィークが明けた今、期末テストまで残りおよそ1か月となりました。
学校で配布された問題集に、まだほとんど手をつけられていないという生徒も多いのではないでしょうか。特に社会(歴史)や国語のワークは、分量が多く、取り組むのに時間がかかる教科です。これまでと同じ感覚でテストを迎えてしまえば、すでに準備を進めている生徒との差は確実に広がっていきます。当塾でも、来週からテスト対策の比重をさらに高めていきます。
すでに中学3年生の多くは、学校配布のワークに取り組み始めており、テスト範囲表が配布される頃には、ほぼ終了している状態を目指しています。そのうえで反復演習を重ね、得点力の定着を図っていきます。ゴールデンウィーク後は、すでに「期末テスト1か月前」です。
そして同時に、「受験までのカウントダウン」も始まっています。まずは高校の情報に触れ、自分の進路を具体的にイメージすること。
そこから、日々の学習にしっかりと向き合う姿勢を整えていきましょう。受験生としての自覚は、ある日突然生まれるものではありません。
日々の小さな行動の積み重ねが、その意識を形作っていきます。今この時期から、一歩ずつ着実に前へ進んでいきましょう。
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中学生:習うより慣れろ―成績が変わる習慣
中学生のお子さまをお持ちのご家庭では、これから塾通いを検討される時期となってきました。
塾に通う理由は、多くの場合、「思うように伸びていない成績を少しでも上げたい」というお気持ちにあるのではないでしょうか。
実際に当塾に通い始めた生徒を見ると、成績が伸び悩んでいる子には共通点があります。
それは、
・事前学習ができていない
・学校配布のワークが進んでいない
この2点です。やるべきことだと分かっていても、「面倒くさい」と感じて後回しになりがちです。
その結果、テスト前にワークが溜まり、「こなすだけ」になり、さらに進まないという悪循環に陥ってしまいます。
当塾では、日々の学習の中でワークを計画的に進めることで、この流れを断ち切ります。
「やるべきことが終わっている」という安心感が、精神的な余裕を生み、テストへのプレッシャーも軽減されます。
そして、テスト前の1週間連続通塾も、無理なくできるようになってきます。
勉強で最も大切なのは、特別な才能ではなく、コツコツ続ける力です。
「面倒くさいことを普通にやる」習慣が、成績を変えていきます。
そのためにお願いしたいことは一つ、「毎回、真面目に塾に通ってくださいこと」、それだけです。
当塾はテスト前の時は通塾回数がかなり増えます。でも、それが外せない条件でもあるのです。
現在、1か月の無料体験授業を実施しております。
成績を上げたい、今の状況を変えたいと感じているお子さまは、まずは無料体験からはじめてみませんか。
※当塾では、在籍生徒・卒塾生徒の保護者様からの紹介がありますと、入塾金を無料とさせていただいております。