MEMORIES

  • MEMORIES,  重要なお知らせ

    新小学校6年生~新中学3年生:生徒募集に関して

    当塾ホームページ、並びにブログ記事をご覧いただきありがとうございます。

     

    3月1日以降の当塾の生徒募集についてご案内申し上げます。

    新小学校6年生~新中学校3年生のそれぞれで席に空きがございます。

    当塾では1か月の無料体験授業(通常授業8回分)を受け付けております。

    どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

     

    中学3年生につきましては、お問い合わせの際に、志望高校や2年生テスト結果をおうかがいさせていただきます。

    よろしくお願いします。

  • MEMORIES,  中学3年生,  日記

    現中学3年生:全授業日程終了

    昨日の3月1日(日)をもちまして、当塾での中学3年生対象の指導日程はすべて終了しました。

    本日と明日は「教室開放」のみとなります。受験前に塾で勉強したい人は、1時間でも、2時間でも、3時間でも、自分で時間を決めて来てください。何時間取り組むかは、自分で考え、申告してください。

    受験直前の過ごし方としては、「勉強は切り上げて、体調や気持ちを整えなさい」とよく言われます。もちろん、それも大切な考え方です。

    ただ、私は以前、受験特集の番組で東大生が語っていた言葉が忘れられません。
    「試験監督に『教科書をしまってください』と言われる、その一瞬まで粘って勉強してほしい。」

    私はその姿勢が好きです。ですから、直前日も希望する人は、納得のいくところまで残って構いません。最後の最後まで、やれることをやり切ってください。

    どんな時間を過ごすかは、一人ひとりの選択です。


    自分で考え、自分で決めて、それぞれの受験に向かっていってほしいと思います。

    頑張れ、受験生。

  • MEMORIES,  小学部,  重要なお知らせ

    新中学校1年生:じつは「今」の過ごし方で・・・

    現在、当塾にはこの4月から新中学1年生となる生徒が数人在籍しています。


    地元の公立中学校へ進学する生徒、私立中学校へ進学する生徒と進路はさまざまですが、指導を続ける中で、この時期強く感じていることがあります。

    それは、「今」の過ごし方次第で、中学校生活のスタート時点から大きな差が生まれかねないということです。

    特に顕著なのが、英語です。


    現在の中学校英語は、私たち大人が経験してきた頃とは大きく変わっています。アルファベットから丁寧に時間をかけて教える、ということはほとんどありません。

    「小学校ですでに習っている」という前提のもと、中学校では最初から be動詞・一般動詞、さらには助動詞 can を含む英文 で授業が進んでいきます。

    しかし実際のところ、小学校英語では
    ・英語を書く練習
    ・アルファベットを正確に覚える訓練
    は、ほとんど行われていません。

    そのため、英語が書けない、読めない、さらにはアルファベットの並びや形があやふや、という状態のまま中学校に進学するケースも少なくありません。

    さらに言えば、小学校6年生の2月・3月は学習内容も少なく、自由な時間ばかり増えがちな時期でもあります。
    見方を変えれば、ほぼ学習負荷がない状態と言えます。

    だからこそ、この時期の過ごし方が重要になります。
    特に英語に関しては、何もしなければ差が開き、一方で、ここでしっかり取り組めば、中学校英語を大きなアドバンテージとしてスタートできる科目です。

    当塾では、この時期から数学の学習と並行して
    ・アルファベットの定着
    ・英語を書く力の基礎
    ・中学校英文法の先取り学習
    を意識した指導をすでに行っています。

    中学校生活はスタートが非常に重要です。

    「入学してから頑張る」のではなく、入学前の「今」だからこそできる準備を、着実に進めていきたいと考えています。

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    当塾では新中学1年生の新規塾生を募集しています。

    興味のある方はまずは無料体験授業(1か月期間の通常授業全て無料)のお問い合わせをしていただければと思います。

    お問い合わせは電話、メール、公式LINEのいずれかでどうぞ。

  • MEMORIES,  中学2年生,  日記

    中学2年生:数学の証明問題

    現在、当塾では中学2年生の学年末テスト対策を進めています。


    数学のテスト範囲には「証明」の単元が含まれており、この単元を苦手と感じている生徒も少なくありません。

    ただ、これまでの指導経験からはっきり言えることがあります。
    「証明が苦手」と感じている生徒の多くは、圧倒的に問題を解いた量が不足しているということです。

    証明問題は、センスやひらめきだけで解けるものではありません。
    この単元で最も大切なのは、慣れであるともいえます。
    教科書の問題、学校から配布されているワークの問題を一つ一つ丁寧に解き、型や流れを身につけていくことが重要です。

    しかし現状として、大人が見れば当たり前に思えることでも、実際には答えをそのまま写して終わってしまっている生徒が多いのも事実です。それでは「分かったつもり」にはなっても、テストで書ける力は身につきません。

    当塾では、
    ・なぜその条件を使うのか
    ・どの順番で書けばよいのか
    ・自分の言葉で説明できているか
    といった点を重視し、一問一問にしっかり向き合わせて解かせています。

    数学は、解いた問題量によって点数を大きく伸ばせる科目です。
    やった分だけ結果に表れやすい、非常に正直な教科でもあります。

    学年末テストまで、残された日数は決して多くありません。


    だからこそ、今この時期の取り組み方が重要になります。


    一問一問を大切にし、地道な積み重ねを続けていきましょう。

  • MEMORIES,  中学3年生,  日記

    私立入試お疲れさまでした

    私立高校入試、お疲れさまでした。


    受験当日まで長く感じていた道のりも、終わってみればあっという間だったのではないでしょうか。緊張の中で精一杯力を出し切った皆さんの努力を、まずはしっかりとねぎらいたいと思います。

    さて、ここからは再び公立高校入試対策に戻ります。
    使用する問題集も、公立高校入試の過去問が中心となります。私立入試が短期間で終わったと感じられたように、公立高校入試も気がつけばすぐ目の前まで迫ってきます。

    大切なのは、特別なことを一気にやろうとすることではありません。


    一日一日を大切に過ごし、その積み重ねを確実な力にしていくことです。毎日の学習を丁寧に続けることで、入試本番に向けた土台は着実に固まっていきます。

    ここからが本当の勝負です。


    焦らず、しかし気を緩めることなく、コツコツと学習を積み重ねていきましょう。最後まで全力でサポートしていきます。