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【中学3年生】本日もテスト対策
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ラグビーワールドカップで、日本が格上のアイルランドに勝ち、見事ジャイアントキリングしました。
夜中のニュースで映像を見ましたが、「日本って強いじゃないか」とあらためてラグビーに関心が個人的にも高まりました。さて、このまま躍進するのか、非常に楽しみです。
さて、本日も昨日同様に、中学3年生は13時30分~18時までテスト対策指導を行います。
本日で学校配布の問題集等は、テスト範囲分は終えてしまうので、明日から当塾独自の教材を織り交ぜた反復学習へと移行していきます。
テスト範囲たいへん広いので、とにかく「繰り返し、繰り返し」反復していく必要があります。
今日も頑張って勉強しましょう。
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消費税10%に伴って…
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来月1日から、消費税が現行の8%から10%へと増税になります。
この消費増税に伴って、当塾では、今年度の月謝等の料金を値上げすることは致しません。
年始や入塾時にお渡ししました「料金明細表」から一切変更することなく月謝を頂きますので、宜しくお願い致します。
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そろそろテストへの意識を
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浜松開成中で、2学期中間テスト範囲表が配られました。
3連休を前に配布されているので、学校の先生方はこの3連休を有効に活かしてほしいという思いがおありなのでしょう。
1,2年生は部活動の新人戦で忙しく、なかなか勉強時間が確保できないかもしれませんが、3年生は一分でも多く勉強時間を確保して、復習に充ててほしいと思います。
当塾でも、昨日の中3の夜の授業で、家庭学習用の教材を渡しました。学校配布の問題集のコピーが主ですが、テスト範囲がかなり広いので、一度解いた問題とはいえ復習にはかなりの時間を要するでしょう。次回のテストは、まさに今、つまり残り僅かな9月の過ごし方で結果が大きく左右されるでしょう。
「10月に入ってから真面目にやればいい・・・」という考えを持っていたなら、待っているのは厳しい結果のみでしょう。
昨日は、その点についても生徒に話しました。
今日日曜日は、中学生クラスはすべてお休みですが、明日月曜日は中3は17時30分から理科・社会の授業を行います。
台風の影響次第では、停電していない普段の状態が一変するかもしれません。
先延ばし思考ではなく、「今やる」思考でこの大切な時間を過ごしてほしいと思います。
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「無料体験授業」申し込み受付中です
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小学生クラスと中学生クラスの「無料体験授業 」申し込み受付中
現在、無料体験授業( 1か月間のすべての通常授業 )の申し込みを受け付けています。
小学生クラスでは、小学校3年生から受け付けています。ご希望の曜日に授業がない場合は新たにクラスを立ち上げますので、遠慮なくお申し出ください。
中学生クラスについて、空席は以下の通りです。
中学3年生クラスではあと1名の空席がございます。
中学2年生クラスA(中・上位クラス)では、あと2名の空きが、クラスB(基礎徹底クラス)ではあと1名の空きがございます。
中学1年生クラスでは、あと3名の空きがござます。
当塾における中学生クラスの「通常授業」スタイルは少人数制のクラス授業のことです。また、当塾独自に設けている「自主学習フォロー(週1回)」の日では、自立学習を基本とした個別学習指導を行います。
少人数制学習塾の性質上、生徒と講師のコミュニケーションが多く、そのため子供にとって「合う」「合わない」は成績向上に対して重要な要素ともいえます。
無料体験授業を通して、お子様と合っている塾かどうかをじっくりとご検討いただいてから入塾をお決めください。また、「合わない」と判断された場合は、途中でも無料体験を打ち切っていただいて構いません。
中学生クラスでの無料体験授業では、来月中旬に実施される「2学期中間テスト」に向けて指導します。
すでに中間テスト範囲を今月中に終わらせるべく先取り学習を始めていますので、申し込みはお早めにお願い致します。
また、当塾の在籍・卒塾生徒の保護者様よりご紹介いただくと、入塾金を無料とさせていただいております。
残席は少なくなっています。 入塾をご検討の方は、お早めに無料体験授業をお受けくださいませ。申し込みは電話、またはメールより承っております。
※当塾に通う生徒の中学:浜松開成中学、浜松北星中学、浜松湖東中学
※神久呂小学校、神久呂中学校の生徒も歓迎致します。 -
進路で悩むことについて…
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暑い日が続いています。昨年9月1~3日の期間の平均気温と今年の同期間の平均気温とを比べますと、この3日ほどは今年の方が昨年よりも約2度ほど高くなっています。
昨年は、今よりも少し涼しかったようです。そうしますと、特に中学生は体育大会の練習のために外で活動することが多いので、熱中症にならないか心配になります。
7,8月同様に無理をせず、こまめな水分補給を心がけてほしいですね。
さて、中3生や高3生は、自身の進路について真剣に悩む時期になってきました。真剣に悩むといっても、心の底から湧き出た悩みではなく、学校や家庭といった「周りの環境」からの謂わば「圧迫」によって生じた悩みです。特に中3生は進学校に行くのか実業校に行くのか、まずはその選択からせまられます。
多くの子達は、沢山の人が行く道、沢山の人がなりたいと希望する職業にこそ「価値」があると思っている様です。しかし、皆がそっぽを向いている、あるいは現在人気がない職業にこそ、将来思わぬ程の「希少価値」が生まれる可能性があります。自分自身に希少価値を持たせるにはどのような道を選べばよいのか。その発想も大切です。
例えば、昨今なりたい職業にランクインした「ユーチューバー」はどうでしょう。
現在では、第4世代のユーチューバーが輩出されているそうですが、換言すればもはや徐々にその希少性が薄れてきているともいえます。希少性が薄れた先に待つのは「激しい競争の世界」ですね。ただ面白い行動を話題にするだけではだれも見てくれない厳しい世界ということです。
ユーチューバーという職業は大変魅力的ですが、しかし成功するためにはものすごい程の勉強量や技術、資金が必要になってきています。
では、自分自身に希少性を持たせるために、どのような職業に関心をもてばよいのでしょうか。
先ほども言ったように、ひとつの考え方は現在「皆がそっぽを向いている」、あるいは「現在人気がない職業」について学ぶということです。
例えば、現在ブラック労働の報道が激しい「小学校の先生」や「中学校の先生」はどうでしょう。いずれもなり手がなく、教師の質の低下が声高に叫ばれています。
他にも、肉体労働として敬遠されがちな「土木」関連の仕事などはどうでしょう。これらは、汗ばむ職業というだけでなく、公共事業費の削減や不景気の影響を受けやすいという側面もあって人気のない時代が続きました。
しかし、小学校や中学校の先生の職場は、これだけ声高に労働面での問題の指摘が続けば、いい方向に改善することでしょう。また、なり手が少ないということは、競争がなく自分自身に希少性が生まれます。
土木関連も、今後はリニア関連工事や、国土強靭化政策の後押しもあって再度景気の良い分野になるでしょう。
少し前のことですが、とあるテレビ番組で、東京大学の卒業生でありながら大工になるという道を選んだ子を特集したVTRが流れました。
その子は長年「職人の勘」とされてきたプロの技術を、見て覚える、体に叩き込むという従来の身に付け方というより、論理的にかつ科学的に理解するという方法で瞬く間にさまざまな技術を習得していっていました。
そして、大工の世界でも高齢化となりての少なさが進行していて、近い将来大工という存在が希少価値となることを彼は見越していました。
以上のように、自分自身が希少価値となるようにするには、どのようにすればよいのか、という発想を出発点として、自身の進む進路を考えてみてはいかがでしょうか。
そしてそれは、今この記事を書いている私自身にも当てはまることであります。