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12月31日~1月3日までお休みです
当塾は、12月31日~1月3日までお休みです。
1月4日(火)から授業開始日ですので、お問い合わせも1月4日以降でお願い致します。
また、2022年から当塾は小学生の一般募集をやめ、在籍生徒の兄弟姉妹、並びに保護者様の紹介がある方に限定させていただきます。
2022年も宜しくお願い致します。
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2021年を振り返って…
2021年を振り返ってみました。
まず、当塾では1月から今月12月まで毎月お問い合わせがあり、毎月入塾者がありました。
少人数制ですので、それほど多くの生徒は抱えられないのですが、数字を出しますと、
・お問い合わせ件数・・・計24件
・入塾者(1月~12月)・・・計15名(中学生14名、小学生1名)
・退塾者(1月~12月)・・・計4名 (理由:成績不振、成績が伸びない 在籍期間:3名が半年未満)
でした。
ただ、中にはお問い合わせいただいたにもかかわらず、席がないという理由で2件、曜日等が合わないとの理由で2件入塾を見送らせていただいたこともありました。(すべて中学2年生クラスへのお問い合わせ)。その際は大変失礼をいたしました。ちなみに残り5件は、当塾のご案内をさせていただいて終わった件数です。
また、退塾者の件に関しては、我々の不徳の致すところで、ただただ申し訳ありませんでした。
なかなか、すべての生徒の成績をあげるという100%の保証も実力も備わっているわけではありませんが、在籍していただいている生徒・保護者様には感謝感謝です。
もし、現在入塾先に当塾を候補に挙げてくださっている方は、上の数字を参考にしてください。
(現在、変わらず中2クラスは満席です。現中学3年生が卒業する3月以降、募集を再開します。)
さて、2021年は、個人的に卒塾生の近況報告や相談がたくさんあったのが印象的でした。
大学進学の報告、大学編入の相談、仕事上の悩み、就職内定の報告など、大体人生の岐路を決める際に来てくれました。
私自身が大したアドバイスができるわけではありませんが、彼ら彼女ら卒塾生が来てくれるのは私自身が嬉しいことですし、この仕事を続けられる数少ないモチベーションになったりします。また、ときには在籍生徒のいい刺激になったりします。
彼らの為にも、私はますます勉強を続けなければならないと感じます。
最後に、在籍生徒に関して、まずは2021年度高校入試で、在籍生徒が全員無事にそれぞれの志望高校に受かってくれたことに安堵しました。また、中学1年生からずっと通ってくれていた高校生2人の進路が決まったことも嬉しかったです。1人は就職、1人は大学進学ですが、2人とも志望動機や願書、面接の質問想定の作成など色々手伝いました。こういったことから得られる喜びは格別ですね。
これで2021年も終わり、年が明けます。
まずは高校入試という関門がもう目の前なのですが、年明けすぐからさっそく全力疾走です。
2022年も平穏無事に、そしてそれぞれが飛躍できる年にしたいものです。
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中3冬期講習
中学3年生の冬期講習が先週から始まっています。
まだ、入試問題の出題傾向や特徴の解説に時間を使っているので、本格的な解法は冬休みに入ってからとなります。
それまでに、生徒たちには学校配布の問題集を終わらせるよう注力してもらっています。
学校の課題は、なるべく早めに終わらせ、この冬休みは入試問題演習一色にしたいからです。
生徒たちも、時間が過ぎるのが早いとよく言っています。
そうですね。
でも、入試当日なんていうのはあっという間にやってきます。
今、どれだけの努力を積み重ねられるのか…。
そういった意識で日々を過ごしてほしいと思います。
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反省点の多いテストでした
2学期期末テスト、並びに県学調が終わりました。
両テストとも、大変厳しい結果が返ってきました。
まず、中学3年生では、期末テストの難易度が高く、どの子も点数を落としてしまいました。合計点で見ると、1人は2学期中間テストより点数を伸ばした子がいましたが、あとの子は10点~20点ほど下がっています。
県学調も、9月実施の学調に比べてみんな点10~15点ほど下がりました。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
一方、中2では多くの子が踏ん張ってくれて、中間テストよりも点数が取れた子の方が多い結果となりました。しかし、中1では点数の伸びが見られず、悔しい結果が返ってきました。
どの学校も、昨年よりもテストの難易度が上がっているような感じがしています。
特に、英語では例年、教科書本文主体の問題が多かったのですが、今年は大幅に少なくなり、実力テストの色合いが濃くなってきています。
しかしそれは1学期のテスト結果からも分かっており、私としても10月に藤枝で行われました英語教指導に関する研修会に参加するなどして勉強を重ねてきました。ちなみにその会では多くの塾の先生方が集まり、英語のテスト対策に関して今年は悩みが多いことを実感しました。
ただ、結果からしてまだまだだったのは痛恨の極みです。
今年もあとわずかですが、我々は超がつくほどの「反省」という苦い薬を甘受しながら精進し、来年の飛躍へとつなげていきたいと思います。
寒さが厳しくなってきました。感染対策だけでなく防寒対策もしっかりとしていきましょう。