MEMORIES,  中学3年生

反省点の多いテストでした

2学期期末テスト、並びに県学調が終わりました。

両テストとも、大変厳しい結果が返ってきました。

 

まず、中学3年生では、期末テストの難易度が高く、どの子も点数を落としてしまいました。合計点で見ると、1人は2学期中間テストより点数を伸ばした子がいましたが、あとの子は10点~20点ほど下がっています。

県学調も、9月実施の学調に比べてみんな点10~15点ほど下がりました。

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

一方、中2では多くの子が踏ん張ってくれて、中間テストよりも点数が取れた子の方が多い結果となりました。しかし、中1では点数の伸びが見られず、悔しい結果が返ってきました。

 

どの学校も、昨年よりもテストの難易度が上がっているような感じがしています。

特に、英語では例年、教科書本文主体の問題が多かったのですが、今年は大幅に少なくなり、実力テストの色合いが濃くなってきています。

しかしそれは1学期のテスト結果からも分かっており、私としても10月に藤枝で行われました英語教指導に関する研修会に参加するなどして勉強を重ねてきました。ちなみにその会では多くの塾の先生方が集まり、英語のテスト対策に関して今年は悩みが多いことを実感しました。

ただ、結果からしてまだまだだったのは痛恨の極みです。

今年もあとわずかですが、我々は超がつくほどの「反省」という苦い薬を甘受しながら精進し、来年の飛躍へとつなげていきたいと思います。

寒さが厳しくなってきました。感染対策だけでなく防寒対策もしっかりとしていきましょう。