MEMORIES,  テスト

問題集…雑感…

 

現在、当塾では私立中学の生徒も含めると6つの中学校の生徒を抱えております。

そもそも、一つか二つの中学校の生徒だけでいいと思っていたのに、いつの間にかご縁が広がって6つの中学に…。

今では、どこまでやれるのか自分の限界見たさ…という思いでやっています。(しばらくしたらまた絞っていきます)

 

さて、テスト対策指導をしていると、各中学校で使っている問題集が違うので、その点では大変苦労します。

特に英語は、開成、湖東、北星、三方原中と使っている問題集が見事に異なります。また、他の2つの中学も問題集が違います。

数学だけは、基礎問題集を使っている学校が多いので助かりますが、それでも湖東中は「ステップクリア」という問題集ですので、面倒な部分があります。

テスト対策指導では、それぞれの学校の問題集から分からない問題について生徒から質問が飛んできます。

私の講師歴の中で最も対応力が求められている感じです。

また、それぞれの問題集で「出題傾向」というか「出題の文化」のようなものが違うので、それはそれで面白いですが、やはり苦労します。

しかも、中にはこれはちょっと使いづらいだろうという問題集もあり、そこの問題集を使っている子には同情してしまいます。

 

それはさておき、問題集は反復学習してこそ意味があります。

当塾ではそろそろテスト範囲分の問題集を一通り解き終えます。そして反復学習へと入っていきます。

特に、数学では「解き慣れ」がものを言う単元を子どもたちは現在学習しています。

 

テストでの高得点を目指して、一生懸命勉強してほしいと思います。