• MEMORIES,  テスト,  中学3年生

    「自分基準」を引き上げよう!

    多くの中学校で体育大会や文化発表会が終わり、その学校も盛況のうちに幕を閉じたようですね。クラス一丸となって一つの目標に向かう行事が一段落し、学校全体が少し寂しい雰囲気に包まれているようです。

    特に中学3年生からは、「大きな行事が終わってしまって寂しい」という声も聞かれます。これもまた、一つの青春の終わりを感じている証拠かもしれません。

     

    クラスメイトと心を一つにする機会は残りわずか。時の流れの速さを実感し、未来への一歩を踏み出す準備が始まっています。

     

    「自分基準」の甘さが、未来の差になる

    そして、いよいよ期末テストまであと2週間となりました。

    2学期の内申点を左右するこのテストは、どの生徒にとっても真剣勝負です。しかし、ここで注意してほしいのが、甘い「自分基準」です。

    「これくらいでいいや」という安易な考えで勉強を進めていては、満足のいく結果は得られません。

    SNSが普及し、人と繋がりやすくなった現在でも、意外なことに周囲の友人がどれだけ真剣に勉強しているか、その実態を把握している生徒は多くありません。

    これは、いつの時代も変わらないのかもしれません。

    目に見えている情報だけで判断し、甘い「自分基準」で行動していると、気づかないうちに大きな差をつけられてしまうこともあるのです。

     

    テスト勉強は、人生を変える時間

     

    この2週間は、自分の「自分基準」をできるだけ高いレベルに引き上げ、全力で勉強に取り組んでください。後から振り返って「あの時、本当に頑張ったな」と思えるほど、自分を追い込んでみましょう。

    残された時間はわずかですが、だからこそ、その1分1秒を大切にしてください。今週の土曜日からもう11月・・・。

    今週土・日・月(終日)の3連休は午後1時30分からテスト対策を行います。

     

    最後の追い込みをかけ、最高の状態でテストに臨めるよう、精一杯サポートします。

    自分の限界を突破し、未来を切り拓く2週間にしましょう。

  • MEMORIES,  テスト,  小学部

    11月9日(日) 中学西遠模擬試験

    【浜松市内 私立中学校オープン模試 最終案内】

    浜松市内の私立中学校を受験する場合、各校が実施する「オープン模試」を受験するのが一般的です。
    今年も、11月9日(日)に実施される 西遠女子学園「中学西遠模擬試験」 をもって、各私立中学校のオープン模試日程が終了となります。

    今回の「中学西遠模擬試験」は、小学校6年生の女子児童(2026年3月卒業予定) が対象で、受験科目は
    算数・国語・総合(国語放送問題・社会・理科) の3科目です。
    私立中学進学に関心のある方は、ぜひ受験を検討してみてください。

    【当塾での対策について】

    当塾では、これら各校のオープン模試に向けて、過去問題を用いた実践的な対策 を行っています。
    また、オープン模試終了後は、いよいよ入試本番に向けた対策へと移行します。
    こちらも 入試過去問題を徹底的に分析・演習 し、得点力を高める指導を行っています。

    【無料体験授業のご案内】

    私立中学受験を目指す小学校6年生のお子様をお持ちの保護者の皆様、
    当塾では 全4回の無料体験授業 をご用意しております。
    入試を見据えた学習に不安のある方、模試対策を始めたい方は、ぜひ一度ご参加ください。

  • MEMORIES,  中学1年生,  中学2年生

    聖隷クリストファーグローバルスクール中等部

    聖隷クリストファーグローバルスクール中等部の入試説明会が、2025年11月22日(土)10:00–11:30に開催されます。

    同校は開校からの年数こそ浅いものの、2026年4月より現行の「聖隷クリストファー中・高等学校グローバルスクールコース」を発展させ「聖隷クリストファーグローバルスクール 中等部・高等部」として新たに設置する計画が進められています。

    興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

     

    聖隷クリストファー中学校グローバルスクールコース【中等部入試説明会】聖隷クリストファーグローバルスクール中等部入試説明会(11/22・土)の開催について – 聖隷クリストファー中学校グローバルスクールコース

     

    当塾における聖隷クリストファーグローバルスクール 中等部(聖隷GSC)生徒の指導

    当塾では、1名聖隷GSC生徒が在籍していますが、公立中学校生徒を指導するのとはまた別な楽しさを感じています。

    当塾在籍生(留学経験なし)では、中学2年秋に英検準2級合格、現在は2級および準1級の学習に取り組んでいます。学習の積み上げが資格にも反映されており、聖隷GSCでの学習によって英語運用面の伸長を塾でも確認しています。

     

    同校の授業は、教科書に基づきつつもネイティブ教員の指導方針や課題設計が比較的強く反映されることが多い印象です。その結果、課題文や指示が英語で提示されることが多く、学習者には「教科内容の理解」と「英語での表現・提出」の両面が求められます。普段の課題をこなすだけでも相当多くの学びがあるといえます。

     

    当塾では、当該生徒に関しては学校の課題と整合する形で個別最適化を図っています。特に数学を指導していますが、解き方や思考プロセスは日本語で行いつつ、英語指示・英語提出の支援を行っています。

    ただ、個別対応指導になるので、指導時間帯も17時~19時の時間帯がメインになります。この時間帯、公立中学校では部活動の活動時間帯ですが、聖隷GSCさんでは放課後の活動は特にない様子ですので、無理なく通えています。

     

    これから聖隷クリストファーグローバルスクールへの進学をお考えの方、また現在在学で塾をお探しの方は、当塾の無料体験をご利用ください。学校の課題方針に合わせた個別指導をご説明いたします。お申込みは【電話/LINE/フォーム】よりどうぞ。

     

     

    
    
    
  • MEMORIES,  中学3年生

    中学3年生:3連休の過ごし方

    明日から3連休ですね。

    生徒達からすれば、中間テストが終わった直後・・・という感覚が強いのではないでしょうか。

     

    しかし、カレンダーをよく見てみると、期末テストのちょうど1か月前ということが分かります。そう、もうテスト前なのです。

    高校入試では、中学3年生2学期の成績(内申点)が最重要というのは周知の事実です。

    そのため、成績に最も影響するテスト結果にこだわるのは当然です。

     

    しかし、高得点を獲得するには、コツコツ勉強時間を積み重ねるしかありません。

    そもそも中3生のテストで、「このくらいでいいや」という心持ちでの勉強では、いざ受験校を決める時期の自分自身を苦しめてしまう結果になりかねません。

     

    当塾では、もちろんこの3連休は通塾していただき、テストに向けて備えさせます。

     

    前回の中間テストの時も、「あれ、もうテスト?」という感覚になった子は多いと思います。時間経過がこれまでの人生でも早く感じている時期のはずですので、「もう今からやるの?」という感覚の時こそ勉強を開始する絶好の時期と言えます。

     

    11月に入ればほぼ毎日通塾となります。

    とにかく、2学期期末テストで満足いく結果を得られるよう、がんばって勉強していきましょう。

     

  • MEMORIES,  日記

    「質問できる子」と「質問できない子」:その対応

    塾で指導をしていると、必ずといっていいほど直面するのが「質問ができる生徒」と「質問ができない生徒」の違いによる対応の難しさです。

    「わからないところは先生に質問しなさい」と言うのは簡単ですが、実際に積極的に質問できる生徒は一部の子に限られます。多くの子どもたちは、黙って問題に向かっているか、わからないまま止まってしまうのです。

    質問ができる生徒は、すでに学力が高い場合が多いです。

    そういう生徒たちは自分で調べられることは調べ、それでも解決できない部分だけを持ってきます。

    だからこそ質問の中身が濃く、私たち指導者も「この子はここまで理解しているんだな」と把握することができます。

    一方で、多くの生徒が悩むのは「質問できないこと」です。

    性格的に人前で発言するのが苦手な子もいますが、それ以上に多いのは「自分がどこでつまずいているのかを把握できていない」子です。

    理解できている部分と理解できていない部分の区別がつかないため、質問のしようがないのです。

    だからこそ、講師である私は生徒のノートや答案を丁寧に確認します。

    書かれている途中式や考え方の痕跡を読み取ることで、その子がどこで迷子になったのかが見えてきます。

    そこを的確に指摘して解説することで、正しい理解へ導くことができます。

    ただし、途中式やメモが残っていなければ、その子の思考を追うことはできません。

    そういう場合は、一から一緒になって問題を解きます。一度解答への道筋を伴走してあげることで、何をすればよいかの思考の出発点が分かるようになるからです。

    そして、きちんと「自分の考えを残す」大切さを伝えます。そしてその習慣が、学力向上の第一歩でもあるのです。

    ちなみに、当塾では manabo というオンラインサービスを導入しています。主に、卒塾生たちが高校の勉強で分からない問題があったときに塾で使っています。

    このサービスでは全国の偏差値上位の大学生が多く講師として登録されており、彼らに会話やチャットで質問できる仕組みです。

    さて、特に東大生講師に多いのですが、「わかりません」と伝えると「では、こんな説明はどうかな?」とすぐに別の角度から解説してくれるのです。早慶レベルの子だと、自分がした説明の再説明に入りますが、東大生はそうでない子が多いのです。

    まるで「どう伝えれば相手に届くのか」という正解を探すゲームをしているようで、その転換スピードの速さと説明のうまさは私自身にとっても非常に参考になります。

    子どもたちに必要なのは「質問する力」と「説明を受け止める力」、そして私たち指導者には「伝え方を工夫する力」です。

    この両方が揃ったとき、学習の理解はぐっと深まります。

    「わからないから質問する」のは勇気がいることかもしれません。けれど、その小さな一歩を積み重ねていくことが学力向上につながります。

    当塾では、その一歩を踏み出しやすい雰囲気づくりを大切にしています。

    当塾で勉強する際は、遠慮なく講師に質問してください。