• MEMORIES,  中学1年生,  中学2年生

    中学1年・2年生:学調対策へ

    来月の1月9日に、中学1年生と2年生は静岡県学力診断調査(学調)の実施が予定されています。

    中学1年生にとっては初めて受ける実力テストで、中学2年生にとっては志望校を決めるための指標となるテストとなります。

     

    特に中学2年生にとっては、来年は受験生になるので、学調の点数はなるべく高い点を取りたいところです。

    当塾では、冬休み期間の塾指導はすべてこの学調対策に充てられます。そのため、今週の授業は冬休みの宿題フォローをしています。冬休みの宿題は冬休み前に終わらせる。この意識を徹底させて取り組ませています。

     

    そして、冬休み期間の塾指導では、中学1年生も2年生も学調に類似した応用問題をなるべく多く解いてもらう予定です。

     

    ただ問題を解くだけでなく、学調対策をしていく中で今まで習ったことを復習していく形になります。

     

    学調の範囲は今まで習ったこと全てです。

    定期テストの対策のようにしっかりと準備をして、高得点を狙ってほしいと思います。

     

  • MEMORIES,  中学3年生

    中3:冬期講習へ

    学校での三者面談が進み、塾生の内申点が判明してきています。

    いまのところ、塾生全員が内申点を上げていて、志望高校を受験できる立ち位置に立てる子がほとんどとなりました。

     

    今年は、テストの点数の上り幅に対して内申点の上げ幅につながらなかった生徒がいたり、その一方でテストの点数は横ばいでも内申点が上がったりするなど、相変わらず学校における内申点のつけ方に疑問が生じることとなりました。

     

    それはさておき、内申点が上がったことで想定していた志望校を変えて、もう1ランク上の高校を目指すかどうか悩んだりする子が3割いた事は、例年にない特徴的な事でした。

    塾の三者面談でも話し合いさせていただきましたが、公立高校の受験校は、12月実施の模試、1月実施の模試結果を見て、総合的に判断したいと考えています。まずは、冬期講習で入試形式の問題に取り組み、入試で高得点を取るための基礎学力や解法テクニックを身につけて、受験するにあたって安心できる実力を身につけさせたいと考えています。

     

    冬期講習用の教材は、国語の問題集の発刊が遅れてすこしひやひやしましたが、全部無事に今日届いて安心しました。

    冬期講習は入試問題を解くための総合的な指導を行います。

     

    また連日通塾となりますが、栄冠目指して、もう少しの間頑張って勉強していきましょう。

  • MEMORIES,  中学3年生,  日記

    受験はすでに約7割は終わっている⁉

    中学3年生の皆様、学調お疲れ様でした。

    当塾では第2回学調の前の期末テストに振り切って勉強させていますので、学調は半分燃え尽きた状態で迎えています。

     

    にもかかわらず、多くの生徒達は第1回学調と同じかそれ以上の点数の子が多く、大きく点を落とした子がほとんどいなかったのは幸いでした。

     

    さて、これで残すテストというか試験はもう私立高校入試と公立高校入試のみといってよいでしょう。

     

    塾に通っていらっしゃらない多くのご家庭では、この時点で受験が本格的にスタートすると思ってらっしゃるようです。いまから頑張って入試に向かうんだと…。

    しかし、実のところ、2学期の内申点が大きく影響する静岡県の受験制度では、すでに受験の7割がたは終わっていると考えて差し支えありません。言い換えれば、すでに頑張り終わっていなければならないのです。

     

    来週から、各中学校で3者面談がスタートします。

    私立高校単願をお考えの場合、実質その3者面談が事前合格発表のようなものなのです。

    というのも、学校の先生方の私立高校に関する進路指導は、ほぼ100%正しいといえるからです。

    つまり、学校の先生が「私立~~高校の受験は心配ないでしょう」とおっしゃれば、大抵その通りの結果を迎えることになります。

    事実、多くの中学校では、私立高校受験で不合格になる生徒は、毎年学年全体で0人か、多くても10人はいかない数になるからです。

     

    それほど、学校の先生方の私立高校に関する進路指導は正確なのです。

     

    一方、公立高校入試でも、内申点で合否が大きく影響されます。

    志望校に対して内申点が届いているかいないかは、ある意味死活問題です。

    また、静岡県の公立高校入試は難易度が高い入試ですので、内申点の不足を当日の入試の得点で補うというのは、大変厳しいです。

     

    先ほど、受験は約7割すでに終わっていると書きましたが、あと我々塾の仕事は、私立高校入試、そして公立高校入試の試験対策のみと言えます。

     

    これから冬休み期間、1月~2月とじっくり入試の対策をしていきます。

     

    受験生のみんなは、あと受験は3割という意識で残された入試というイベントを乗り切り、それぞれの栄冠を手にして欲しいと考えています。