中3:冬期講習へ
学校での三者面談が進み、塾生の内申点が判明してきています。
いまのところ、塾生全員が内申点を上げていて、志望高校を受験できる立ち位置に立てる子がほとんどとなりました。
今年は、テストの点数の上り幅に対して内申点の上げ幅につながらなかった生徒がいたり、その一方でテストの点数は横ばいでも内申点が上がったりするなど、相変わらず学校における内申点のつけ方に疑問が生じることとなりました。
それはさておき、内申点が上がったことで想定していた志望校を変えて、もう1ランク上の高校を目指すかどうか悩んだりする子が3割いた事は、例年にない特徴的な事でした。
塾の三者面談でも話し合いさせていただきましたが、公立高校の受験校は、12月実施の模試、1月実施の模試結果を見て、総合的に判断したいと考えています。まずは、冬期講習で入試形式の問題に取り組み、入試で高得点を取るための基礎学力や解法テクニックを身につけて、受験するにあたって安心できる実力を身につけさせたいと考えています。
冬期講習用の教材は、国語の問題集の発刊が遅れてすこしひやひやしましたが、全部無事に今日届いて安心しました。
冬期講習は入試問題を解くための総合的な指導を行います。
また連日通塾となりますが、栄冠目指して、もう少しの間頑張って勉強していきましょう。