中学3年生

受験者倍率

静岡県の公立高校入試の受験者倍率が20日、発表されました。

下の資料は、当地区(浜松市中区高丘)から多くの生徒が通う主な高校の倍率をまとめました。

(一部の高校を省略)

今年は浜松南高校の倍率がやや高いです。また、浜松湖東高校も定員が320人から280人に減ったことも影響して、倍率が高くなっています。

一方、昨年激戦だった浜松商業の倍率が今年は落ち着くなど、本当にその年ごとに受験者傾向が変わることを実感しています。

倍率の高い高校を受験する生徒は、一層奮起して勉強していきましょう。自習室開放などを活用し、なるべくわれわれ講師を利用して自身の勉強の質を高めていってください。

倍率がそれほど高くなく、定員割れしている高校を受ける生徒は、「定員割れしているから全員合格だろう」という甘い認識は捨てましょう。

当日の結果が悪ければ、落ちることもあります。それは過去の事例から見ても枚挙に暇がありません。

油断・慢心こそ受験生にとって最大の敵であるという意識を持ちましょう。

 

あと約2週間で入試本番です。

最後まで精一杯サポートしてまいります。