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平成30年度 静岡県立高等学校中等部入学者選抜実施日程
中学入試もいよいよ緊張感漂う時節に突入しました。以下の情報が発表されましたので、確認のため、掲載いたします。
平成30年度静岡県立高等学校中等部入学者選抜に係る実施日程
1:願書等受付期間 平成29年12月7日(木)から平成29年12月 12 日(火)正午まで (ただし、12 月9日(土)、10 日(日)を除く。)
2 :総合適性検査及び作文 平成30年1月6日(土)
3 :面接 平成30年1月7日(日)
4 :結果通知 平成30年1月17日(水) (郵送による)
5: 入学意思確認期間 平成30年1月17日(水)から平成30年1月22日(月)まで (ただし、1月 20 日(土)、21 日(日)を除く。)
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(中1・中2)次に向かって・・・
中3は学調の結果が、中1・中2は夏友テストの結果が返ってきています。
中1・中2生は、全員定期テストよりもはるかに高い点数を獲得してくれました。勉強時間を積み重ねれば、結果が出やすいテストだったので、この感触を次回はぜひ中間テストでも味わってほしいと思います。
一方、部活動の中心になり始めた彼らは、やはり部活動のことで頭がいっぱいになるようで、勉強が二の次になる傾向がみられます。
別にそれでも構いません。ただ、メリハリをつけて、だらだらする時間を作らずに毎日勉強さえしてくれれば・・・。
そこで、当塾での「自主学習フォロー」の時間が有効になってきます。
週ごとの学校の宿題をチェックし、ときに学校で課される課題や小テスト対策に時間をあて、ときに学校配布の基礎問題集・ワーク類を自主的に進め、ときに補習授業的なことを行う時間。それが自主学習フォローの時間です。
生徒は、学校の宿題や課題に対し、「追われている」という感覚を持った時点で学習姿勢が悪化します。延いては、内申点に悪い影響が出ます。
できる生徒は、どの生徒も「余裕」を持っています。最低でも、その「追われている」という感覚を生徒たちから払拭するためにも、自主学習フォローの時間はとても重要です。
開成中学・湖東中学も、すでに次の中間テスト約1か月前です。おそらく、はやければ来週にもテスト範囲表が配られるかもしれません。
次の中間テストに向けて、取るべき行動の方向性を今週の授業や自主学習フォローで確認していきましょう!