中学3年生

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    浜松開成中 中間テスト直前になりました

    浜松開成中の中間テストが明日10月2日(木)に行われます。

    中学3年生にとって、いうまでもなく重要なテストです。

     

    9月を振り返って、十分な勉強を積み重ねて来たでしょうか。

    終わってみれば、9月はあっという間に過ぎ去ってしまった感覚でいるはずです。

     

    なんだか勉強量に不安になった子は、直ぐに塾に行って勉強しましょう。

    当塾では17時以降からテスト学習できるようにしてあります。

     

    さあ、テスト直前日です。とにかくひたすら勉強しましょう。

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    【中学3年生】高校見学の大切さ

    夏休み中に実施された高校見学も、浜松市内では公立・私立ともに一段落しました。

    多くの生徒がそれぞれの高校に足を運び、校舎の雰囲気や授業の様子、在校生の姿などを見て、感じるものがあったと思います。

    しかし、「一度行って終わり」ではもの足りません。

    高校見学は、一度で全てが分かるわけではありません。

    むしろ一度だけだと、すぐに印象も薄れてしまうからです。

    特に、実業高校に進むか、普通科(進学校)を選ぶか迷っている生徒は、なおさら複数回の見学を強くおすすめします。

    同じ学校を別の機会に訪れることで、新しい発見が必ずあるでしょう。

     

    公立高校では、秋にも再び学校見学の機会があります。

    また、文化祭を公開する高校もあり、これは学校の雰囲気を知る絶好のチャンスです。

    さらに、私立高校も、秋から冬にかけて3〜4回の見学機会が用意されている場合があります。

    理想は、志望校として考えている学校には最低3回は足を運ぶことです。

    「もう行ったからいいや」「ちょっと面倒だな」と思う気持ちは誰にでもあります。

    でも、その気持ちを優先させてしまうのはもったいないことです。

    受験の最後の追い込みのとき――見学したときの校舎の雰囲気、先輩たちの姿、自分がそこで学ぶイメージは、“勉強する意味”を思い出させてくれるスパイスになります。

    高校見学は、単なる「学校紹介イベント」ではなく、自分の進路を真剣に考えるための大切なステップです。

    秋から冬にかけて、まだチャンスは残されています。

    ぜひ積極的に足を運び、自分自身の未来をイメージしてください。

  • MEMORIES,  中学3年生

    浜松開成中:中間テストまであと2週間

    中間テストまであと2週間 ― 今から本格的に走り出そう!

    浜松開成中学の中間テストが、いよいよ2週間後に迫ってきました。
    当塾では今週土曜日から、本格的なテスト対策授業をスタートします。

    全ての科目で「やるべきこと」は山積みです。
    英語・数学・国語・理科・社会…どの科目も範囲が広く、覚えることや解くべきことはたくさんあります。だからこそ、とにかく学習を前に進めることが大切です。

    ここでよく、計画を立てて・・・、と言いますが、中3生はとにかく「塾に行く」で良いのです。特に当塾では中3生は毎日学習できるよう自習を受け入れています。

    それで、何から取り組むべきか…。

    まずは学校配布のワークを徹底的に仕上げましょう。
    この基礎ワークを何度も解き直すことが、成績アップの土台になります。通知表の評価も多くはこのワークの完成度で判断されるため、やり込みは欠かせません。

    しかし、それだけでは十分ではありません。
    当塾では、独自のプリントや演習ワークを活用して、応用力・得点力をさらに鍛えていきます。基礎を固め、その上で難易度を引き上げることで、確実に点数を積み重ねられる力を養います。

    また、テスト10日前に入ったら「毎日モード」に切り替えます。
    ほぼ毎日通塾し、反復学習を繰り返して「やり切った」と胸を張って言える状態まで仕上げていきます。

    大切なのは、自分基準を引き上げることです。
    「これくらいでいいだろう」という気持ちにとどまっていては、成績は大きく伸びません。テスト対策を通じて、今までより一段高い基準で勉強する習慣を身につけることが、本当の学力アップにつながります。

    テスト勉強はただ解くだけでは意味がありません。
    反復し、徹底し、最後までやり切る姿勢こそが結果を変えます。

    さあ、一緒に意識を高めて、テストに向けて全力で走り出しましょう!

  • MEMORIES,  テスト,  中学3年生

    北星中:定期テスト対策へ

    学調、お疲れ様!、と言いたいところですが、北星中学校では、9月11日に定期テストが予定されています。


    中3生にとっては学調からわずか10日後というタイトな日程ですので、切り替えの早さが求められるといえます。

     

    学調ももちろん大切ですが、言うまでもなく、定期テストは内申点に直結する最重要テストです。

    もし学調で思うような結果が出なかったとしても、その悔しさをすぐに定期テストにぶつけることができます。


    定期テストは通知表に反映されるため、入試を見据えると非常に重要な意味を持っています。


    この一回の結果で内申点が変わる可能性もあるのですから、限られた時間であっても、気持ちを切らさずに積み重ねていくことが大切です。

    当塾では、テスト10日前からほぼ毎日通塾していただき、徹底的にテスト対策を行います。

    学校の課題演習をはじめ、重点単元の総復習、弱点克服まで、ひたすらテストに向けた反復勉強をやっていきます。

    タイトな日程ではありますが、ここを乗り切れば必ず自信につながります。


    生徒たちが全力を尽くせるよう、講師も最後までしっかり伴走します。

    さあ、一緒に毎日勉強しましょう!

  • テスト,  中学1年生,  中学2年生,  中学3年生

    教材について

    学校配布の問題集を完璧にすることが、成績アップの近道です

    塾に通うと、「塾専用の教材で勉強する」というイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。実際、書店や塾用教材メーカーからは多くのテキストが出版されていますし、保護者の方も「塾でしかできない勉強」を期待されるかもしれません。

    しかし、当塾では少し違った考え方を大切にしています。
    私たちがまず徹底して取り組むのは、「学校の教科書」と「学校で配布された問題集」です。時には学校の先生が手作りされたプリントなども扱います。つまり、日常の学校生活で使われている教材を、塾の学習の中心に据えるのです。

    学校教材にこだわる理由

    意外と見落とされがちなのが「学校配布の問題集」の重要性です。
    実はこれらの教材は、保護者の方が学校を通じて「購入」している大切な学習資源です。それだけでなく、多くの場合は成績をつける際の判断材料にもなります。

    つまり、学校教材をどれだけやり込んだかが、通知表の評価や定期テストの結果に直結するのです。
    ところが現実には、これらをやり切らないまま塾用教材に手を出してしまうケースが少なくありません。結果として、肝心の「成績評価に直結する部分」が手薄になってしまうのです。

    「学校教材だけの塾?」

    ここで誤解していただきたくないのは、当塾が「学校の教材だけやる塾」ではない、ということです。
    まずは学校の問題集を徹底的に仕上げることで、成績アップの土台を作ります。そのうえで、上位校を目指す生徒や、より高いレベルを求める生徒には、塾から独自教材プリントやワークなどの発展教材をどんどん提供します。

    基礎を徹底するからこそ、応用問題にも挑戦できる力がつきます。逆に基礎が不十分なまま応用だけに走っても、成績は伸び悩みます。
    つまり、「学校教材の徹底」+「必要に応じた塾教材」――この二段構えが、当塾の指導の強みなのです。

    まとめ 〜遠回りに見えて一番の近道〜

    さまざまな教材に手を広げる前に、まずは目の前にある学校教材をやり切る。
    それこそが、成績アップに直結する最短の道だと私たちは考えています。

    そして、その基礎を土台にして、上位校を狙う生徒には塾独自の教材でさらなる飛躍をサポートする。

    なにより、当塾の売りは「通塾回数の多さ」です。

    日程表通り来ていただければ、学校教材の反復学習+発展教材の取り組みが可能です。


    それこそが成績アップの道筋だと考えています。