教材について
学校配布の問題集を完璧にすることが、成績アップの近道です
塾に通うと、「塾専用の教材で勉強する」というイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。実際、書店や塾用教材メーカーからは多くのテキストが出版されていますし、保護者の方も「塾でしかできない勉強」を期待されるかもしれません。
しかし、当塾では少し違った考え方を大切にしています。
私たちがまず徹底して取り組むのは、「学校の教科書」と「学校で配布された問題集」です。時には学校の先生が手作りされたプリントなども扱います。つまり、日常の学校生活で使われている教材を、塾の学習の中心に据えるのです。
学校教材にこだわる理由
意外と見落とされがちなのが「学校配布の問題集」の重要性です。
実はこれらの教材は、保護者の方が学校を通じて「購入」している大切な学習資源です。それだけでなく、多くの場合は成績をつける際の判断材料にもなります。
つまり、学校教材をどれだけやり込んだかが、通知表の評価や定期テストの結果に直結するのです。
ところが現実には、これらをやり切らないまま塾用教材に手を出してしまうケースが少なくありません。結果として、肝心の「成績評価に直結する部分」が手薄になってしまうのです。
「学校教材だけの塾?」
ここで誤解していただきたくないのは、当塾が「学校の教材だけやる塾」ではない、ということです。
まずは学校の問題集を徹底的に仕上げることで、成績アップの土台を作ります。そのうえで、上位校を目指す生徒や、より高いレベルを求める生徒には、塾から独自教材プリントやワークなどの発展教材をどんどん提供します。
基礎を徹底するからこそ、応用問題にも挑戦できる力がつきます。逆に基礎が不十分なまま応用だけに走っても、成績は伸び悩みます。
つまり、「学校教材の徹底」+「必要に応じた塾教材」――この二段構えが、当塾の指導の強みなのです。
まとめ 〜遠回りに見えて一番の近道〜
さまざまな教材に手を広げる前に、まずは目の前にある学校教材をやり切る。
それこそが、成績アップに直結する最短の道だと私たちは考えています。
そして、その基礎を土台にして、上位校を狙う生徒には塾独自の教材でさらなる飛躍をサポートする。
なにより、当塾の売りは「通塾回数の多さ」です。
日程表通り来ていただければ、学校教材の反復学習+発展教材の取り組みが可能です。
それこそが成績アップの道筋だと考えています。