日記

  • MEMORIES,  日記

    新学年の学習スタート

    春休みに入りました。

    この期間当塾では、模試のための対策学習をすることで今までの復習をし、同時に新学年の予習を始めています。

    特に数学をメインに進めていますが、どの学年も最初は計算問題が主ですので、正直言ってやり方・解き方の理解は容易です。しかし、全問正解できるかといえば決してそうではなく、必ず計算ミスが生じます。そして、計算ミスはひたすら解く経験を積むことで減らしていきます。ミスの経験が多いほど、テスト時のミスが減るからです。

     

    さて、どの学校でも春休み課題はとても少ないようです。

    そのため、少し余裕のある休みとなっているようです。

    1学期が始まれば、また学校と部活、そして塾と忙しい毎日になります。

    今のうちに、人に迷惑をかけないことを気を付けて、そのうえで楽しめることは楽しんでくれればと思います。

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    当塾は、4月1日~4月9にちまでお休みをいただきます。

    当塾へのお問い合わせ等は、4月10日(月)以降でお願い致します。

     

  • MEMORIES,  中学3年生,  日記

    いよいよ私立入試…

    早いもので、もう1月が終わろうとしています。

    そしていよいよ私立高校入試直前となりました。今日も最後の私立高校入試対策指導があります。

     

    当塾では、今日までに生徒それぞれの受験校の過去問題を複数年分用意して取り組ませました。

    また、私立高校単願者には12月から5年分以上の過去問題に取り組んでもらいました。

     

    もうみんな出題傾向等きっちり把握している状態で受験に向かいます。

    明日は自信をもって解答してきてください。そうすれば、もう合格間違いなしです。

     

    頑張れ、中3生!

     

     

  • 中学3年生,  日記

    もう直前・・・

    はやいもので、期末テストももう直前と迫ってきました。

    中学生はもっとさらに勉強時間・勉強量を積み増してくれればと思います。

     

    中学3年生に限れば、湖東中3や北星中3の生徒たちは実技教科もできるだけフォローします。

    一方、開成中3は主要5教科のみですので、もっともっと集中して頑張りましょう。

     

    特に中3は、後で振り返って「やれるだけやった」感が自分に残るくらい、頑張ってほしいと思います。

  • テスト,  日記

    中3:超重要テスト「二学期期末テスト」への対策

    中学3年生にとって、言うまでもなく超重要なテスト「二学期期末テスト」まであと2週間となりました。

    今日は祝日ですが、まずは湖東・北星中3クラスから、当塾恒例の長時間テスト対策指導を行います。

    時間は13時30分~18時までです。

    土曜日からは、開成中3クラスも同様の時間帯でテスト対策指導が始まります。そして、期末テストが終わるまで土曜、日曜と学校のない日は休みなく塾で勉強となります。

    前回の中間テストが終わった後、何人かは塾での土日の長時間テスト対策指導を「終わってみれば結構短い」という1,2年生が聞けば驚くような感想を持っていました。ある意味安心しました。例年通りの反応だからです。そう、真剣に取り組めば時間はいくらあっても足りない感覚になるのです。

    今回のテスト対策指導は中間テストの指導開始を1週間早めています。さらに、可能な範囲で18時以降も指導できるように席を確保したいと思っています。ただ、今回は当塾に通う生徒たちの全ての中学校が同日にテストを実施するのでかなり大変です。

    そうはいっても、内申点に強く影響するテストなので、精一杯調整していきます。

    多くの子が10月の中間テストが終わった後、公立高校の体験入学や私立高校の説明会等に行って、志望高校への思いをより強くしています。

    そういった思いも勉強へのモチベーションにして、最後のチャンスとなるテストに向けて頑張ってほしいと思います。

  • MEMORIES,  日記

    この傾向の捉え方

    今回は、ちょっと塾に関係することから離れ、大きく教育の世界に関する話題について少し考えたいと思います。

     

    静岡県の教育委員会のホームページに、不登校児童・生徒数に関する資料を公開しました。

    静岡県/児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査 (pref.shizuoka.jp)

    ときどき、新型コロナウイルス感染症の影響で休みが増えたりしたせいで、通学リズムがくずれ、学校に行けない子も増えてしまっているというニュースを目にするので、果たして静岡県もそういった傾向があるのかなと思い目を通しました。

    たしかに、長期欠席児童は増えています。平成28年度と比較すると、小学校でも中学校でも人数で1,000人以上増えています。

    その中で目を引いたのが、学年別に見た長期欠席児童生徒数です。これは学年が上がるごとに増えていて、中学3年生の人数が一番多いです。

    中3ともなれば、自分なりの価値観が生まれる多感な時期なので、そういう結果になるのかなとも思います。

     

    さて、この結果をどう捉えるかが大人の役割となってきます。

    一昔前なら、これは判で押したように「問題である」とされ、いかに学校に戻って行かせるかといった対応になると思います。また、学校や学校の先生に問題があり、学校現場への「責任追及」がなされることが多かったと思います。

    しかし、元号も令和となった今、そのような捉え方はあまりにも視野の狭いものになっていると感じます。

    一口に「学校や学校の先生に問題がある」と言っても、学校現場はいったいこれ以上どうすればいいのか。古い考えを捨てろと言っても、学習環境がそもそも昭和に建てた建物をだましだまし使っている現状を改善しないのに、学校だけを攻めても酷なのではと感じます。

    むしろ問題なのは、学校になじめず、長期欠席せざるを得ない子たちの「学校に行く」というのとは別の「選択肢」がまだ十分に整っていないことの方が課題なのではないかとも思います。

    令和の時代なのですから、学校だけではなく、別の環境で何らかの充分な教育がなされればそれが子どもたちにとってメリットになるのではないか。つまり、長期欠席もまったく問題にならないような第2、第3、第4…の選択が当たり前のように身近に存在するといった社会が、今の子どもたちに必要なのではないかと思いました。