日記
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塾休み:12月30日~1月3日
当塾ホームページ、並びにブログ記事をご覧いただきありがとうございます。
当塾では、小学生クラスは12月27日に、中学生クラスは12月28日の模擬試験実施をもって今年の授業が終わりました。
また、12月29日は高校生の自習を受け入れて、当塾の今年の営業は終了しました。
当塾は、12月30日~1月3日までお休みとなります。
ただし、1月2日の夜は、塾長が4日の中3冬期講習や、中1・中2の学調対策授業の準備のため仕事をするので教室は開いています。自習したい方は遠慮なくお越しください。
1月3日は私用の為、お休みします。
今年も多くの方々のご理解とご協力を賜りました。ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
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現在、新校舎を建てている私立校が…
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先日、浜松修学舎高校さんによる学校説明会に、当塾の講師が参加してまいりました。
ちなみに現在、修学舎さんは新校舎を建てている真っ最中です。
来年度から使用できるようで、生徒たちにとっては新校舎で学校生活を送れるのはきっとわくわくすることでしょう。

実はここ2,3年の間で、修学舎高校さんのレベルは少しずつ上昇しています。大学進学実績も良くなってきていますし、部活動でも好成績を収めています。
そのような中、3年後に新たな学科が設置される見通しとのこと。
その学科の具体的な内容はいずれ修学舎高校さんから発表されると思いますが、私個人としては是非新学科の設置が実現してほしいと思っています。
浜松市内の高校では現在見られない学科であるので、生徒の進路の選択肢が新たに一つ増えることになります。そして、この学科が軌道に乗れば修学舎高校さんのレベルの底上げにつながり得るはずで、この点からでも修学舎さんは新校舎という「見た目」だけでなく、「中身」も大きく変わろうとしている高校であることが窺えます。
また、修学舎さんはバレーボール部などを新たに強化指定部活にするとのことで、部活動の一層の充実も図ろうとされています。
私立高校のレベルが上がることは大変良いことです。
当塾としても、今後このあらたな動きに注目していくつもりです。
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進路で悩むことについて…
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暑い日が続いています。昨年9月1~3日の期間の平均気温と今年の同期間の平均気温とを比べますと、この3日ほどは今年の方が昨年よりも約2度ほど高くなっています。
昨年は、今よりも少し涼しかったようです。そうしますと、特に中学生は体育大会の練習のために外で活動することが多いので、熱中症にならないか心配になります。
7,8月同様に無理をせず、こまめな水分補給を心がけてほしいですね。
さて、中3生や高3生は、自身の進路について真剣に悩む時期になってきました。真剣に悩むといっても、心の底から湧き出た悩みではなく、学校や家庭といった「周りの環境」からの謂わば「圧迫」によって生じた悩みです。特に中3生は進学校に行くのか実業校に行くのか、まずはその選択からせまられます。
多くの子達は、沢山の人が行く道、沢山の人がなりたいと希望する職業にこそ「価値」があると思っている様です。しかし、皆がそっぽを向いている、あるいは現在人気がない職業にこそ、将来思わぬ程の「希少価値」が生まれる可能性があります。自分自身に希少価値を持たせるにはどのような道を選べばよいのか。その発想も大切です。
例えば、昨今なりたい職業にランクインした「ユーチューバー」はどうでしょう。
現在では、第4世代のユーチューバーが輩出されているそうですが、換言すればもはや徐々にその希少性が薄れてきているともいえます。希少性が薄れた先に待つのは「激しい競争の世界」ですね。ただ面白い行動を話題にするだけではだれも見てくれない厳しい世界ということです。
ユーチューバーという職業は大変魅力的ですが、しかし成功するためにはものすごい程の勉強量や技術、資金が必要になってきています。
では、自分自身に希少性を持たせるために、どのような職業に関心をもてばよいのでしょうか。
先ほども言ったように、ひとつの考え方は現在「皆がそっぽを向いている」、あるいは「現在人気がない職業」について学ぶということです。
例えば、現在ブラック労働の報道が激しい「小学校の先生」や「中学校の先生」はどうでしょう。いずれもなり手がなく、教師の質の低下が声高に叫ばれています。
他にも、肉体労働として敬遠されがちな「土木」関連の仕事などはどうでしょう。これらは、汗ばむ職業というだけでなく、公共事業費の削減や不景気の影響を受けやすいという側面もあって人気のない時代が続きました。
しかし、小学校や中学校の先生の職場は、これだけ声高に労働面での問題の指摘が続けば、いい方向に改善することでしょう。また、なり手が少ないということは、競争がなく自分自身に希少性が生まれます。
土木関連も、今後はリニア関連工事や、国土強靭化政策の後押しもあって再度景気の良い分野になるでしょう。
少し前のことですが、とあるテレビ番組で、東京大学の卒業生でありながら大工になるという道を選んだ子を特集したVTRが流れました。
その子は長年「職人の勘」とされてきたプロの技術を、見て覚える、体に叩き込むという従来の身に付け方というより、論理的にかつ科学的に理解するという方法で瞬く間にさまざまな技術を習得していっていました。
そして、大工の世界でも高齢化となりての少なさが進行していて、近い将来大工という存在が希少価値となることを彼は見越していました。
以上のように、自分自身が希少価値となるようにするには、どのようにすればよいのか、という発想を出発点として、自身の進む進路を考えてみてはいかがでしょうか。
そしてそれは、今この記事を書いている私自身にも当てはまることであります。
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猛暑日…
今日も昨日に続いてものすごく暑い一日となっております。
当塾では中学3年生の夏期講習も始まり、また主に高校生が自習しに塾に来るため、一日中冷房を入れている状態となっております。
昨日の当塾の電気消費量を確認したところ、いつもの1.5倍ほどの消費量となっていました。やはり外気温がいつもより高かったからですね。
生徒たちが勉強する快適な環境のためには致し方ない出費ではありますが、そろそろ小雨が降ってほしいと願う方はきっと多いのではないでしょうか・・・。
さて、この前の日曜日に中学2年生の生徒・保護者様と3者面談を行いました。
各御家庭で約50分ほどの濃密なお話し合いです。
多くの情報を交換し、共有することができました。
まだすべてを終えていませんが、次の日曜日も面談が予定されていますので、資料等の準備は引き続き行っているところです。
中学2年生や1年生は、この暑い中でも部活動を行っています。本当に熱中症に気を付けてほしいものですが、昨日の授業に来た子たちはまだまだ元気だったので感心させられます。
まだ暑い日は1か月ほど続くと思いますが、お互いに体調管理に気を付けて過ごしていきたいですね。
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高校生はテスト直前…
当塾ホームページ、並びにブログ記事をご覧いただきましてありがとうございます。
卒塾生(高校生)が最近、テスト勉強のために塾に来るようになりました。
今来ている生徒は、浜松湖東高校、浜名高校生が主です。
時々、そのほかの高校の生徒も来ます。
この時期は、中学生のテストも終わって、土日の教室がフルに開いていますので、19時~22時まで自習室として開放しています。
じめじめした日が続いていますが、一生懸命時間を作って勉強しましょう。