中学3年生
-
現中学3年生:全授業日程終了
昨日の3月1日(日)をもちまして、当塾での中学3年生対象の指導日程はすべて終了しました。
本日と明日は「教室開放」のみとなります。受験前に塾で勉強したい人は、1時間でも、2時間でも、3時間でも、自分で時間を決めて来てください。何時間取り組むかは、自分で考え、申告してください。
受験直前の過ごし方としては、「勉強は切り上げて、体調や気持ちを整えなさい」とよく言われます。もちろん、それも大切な考え方です。
ただ、私は以前、受験特集の番組で東大生が語っていた言葉が忘れられません。
「試験監督に『教科書をしまってください』と言われる、その一瞬まで粘って勉強してほしい。」私はその姿勢が好きです。ですから、直前日も希望する人は、納得のいくところまで残って構いません。最後の最後まで、やれることをやり切ってください。
どんな時間を過ごすかは、一人ひとりの選択です。
自分で考え、自分で決めて、それぞれの受験に向かっていってほしいと思います。頑張れ、受験生。
-
中学3年生:私立高校合格おめでとう!そして今日は模試!
中学3年生の皆さん、私立高校合格おめでとうございます。
これまで積み重ねてきた努力が、一つの形として実を結んだ結果です。まずはここまでよく頑張りました。
さて、本日は、このあと13時30分から公立高校入試対策の最後の模擬試験を行います。
公立高校入試本番を想定した、非常に重要な模試となります。ここまで来たら、あとはこれまで身につけてきた力を、落ち着いて発揮するだけです。
結果を恐れず、一問一問に集中し、最後まで全力で取り組んでください。今日の経験が、本番に必ずつながります。
健闘を祈っています。 -
私立入試お疲れさまでした
私立高校入試、お疲れさまでした。
受験当日まで長く感じていた道のりも、終わってみればあっという間だったのではないでしょうか。緊張の中で精一杯力を出し切った皆さんの努力を、まずはしっかりとねぎらいたいと思います。さて、ここからは再び公立高校入試対策に戻ります。
使用する問題集も、公立高校入試の過去問が中心となります。私立入試が短期間で終わったと感じられたように、公立高校入試も気がつけばすぐ目の前まで迫ってきます。大切なのは、特別なことを一気にやろうとすることではありません。
一日一日を大切に過ごし、その積み重ねを確実な力にしていくことです。毎日の学習を丁寧に続けることで、入試本番に向けた土台は着実に固まっていきます。ここからが本当の勝負です。
焦らず、しかし気を緩めることなく、コツコツと学習を積み重ねていきましょう。最後まで全力でサポートしていきます。 -
中学3年生:私立入試まであと1週間
いよいよ来週、私立高校入試を迎えます
いよいよ来週、中学3年生たちは私立高校入試を迎えます。
そして、明後日の木曜日の夕方には、各私立高校の倍率も判明します。入試本番が現実のものとして迫ってくるこの時期、気持ちが落ち着かなくなるのは自然なことです。
しかし、今必要なのは焦りでも不安でもなく、やるべきことを淡々とやり切る姿勢です。当塾では、先週から本格的な私立高校入試対策を開始しています。各高校の過去問題を使用し、公立高校入試と同様に、過去問を軸とした徹底的な演習を行っています。
最低目標は「過去3年分の過去問題を解く」ことですが、すでに5年前の過去問題に取り組んでいる生徒もいます。過去問題に真剣に向き合うことで、本番での迷いや戸惑いは確実に減らせます。
中には、「本命は公立高校だから、私立入試は最低限でよい」という考え方もあるでしょう。
しかし、その考え方には注意が必要です。多くの私立高校は、それぞれ独自の出題傾向を持ちながらも、公立高校入試にも通じる力を問う良問を数多く出題しています。つまり、私立高校入試対策は、単なる私立対策にとどまらず、公立高校入試に向けた実力養成にも直結しているのです。
私立対策を軽く済ませることは、公立入試に向けた貴重な演習機会を自ら手放すことでもあります。
毎年のことですが、私立高校入試の倍率が発表されると、一気に不安になる生徒がいます。
倍率を見て動揺するかどうかは、これまでどれだけ準備をしてきたかで決まります。
だからこそ、倍率を知る前の今この時期に、やるべき対策をきちんと積み重ねておくことが重要なのです。本番まで残された時間は多くありません。
この時期に必要なのは、新しいことに手を出すことでも、気持ちを揺らすことでもありません。
過去問題に向き合い、ミスを修正し、完成度を高める。
それだけです。当塾では、入試直前まで妥協することなく、結果につながる学習を指導していきます。
中学3年生の皆さんも、覚悟を決めて、この1週間を過ごしていきましょう。 -
中3生:2回目の公立入試対策模試へ
今週土曜日、中学3年生は2回目の公立高校入試対策模試を受験します。
冬休み以降、授業では一貫して高校入試の過去問題演習を続けてきました。
最初は戸惑うことも多かった入試問題ですが、ここに来て、少しずつ問題の傾向がつかめてきたのではないでしょうか。これまでの学習では、
-
解ける問題は、必ず正解できるレベルまで仕上げる
-
「惜しい」「もう一歩」の問題を、解ける問題に変える
-
時間配分や解く順番を意識する
こうした点を意識して取り組んできました。
また、前回の模試では結果を見て終わりにするのではなく、できなかった原因を一つずつ確認し、次につなげる反省を行ってきました。
その積み重ねが、今回の模試につながっています。入試勉強は、一気に伸びるものではありません。毎日、コツコツと積み上げた力が、本番で確実な得点力になります。
今回の模試も、「今の自分に何が足りないか」を知る大切な機会です。
落ち着いて、これまで通り取り組んでいきましょう。 -