中学2年生
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中学1年・2年生:学調対策へ
来月の1月9日に、中学1年生と2年生は静岡県学力診断調査(学調)の実施が予定されています。
中学1年生にとっては初めて受ける実力テストで、中学2年生にとっては志望校を決めるための指標となるテストとなります。
特に中学2年生にとっては、来年は受験生になるので、学調の点数はなるべく高い点を取りたいところです。
当塾では、冬休み期間の塾指導はすべてこの学調対策に充てられます。そのため、今週の授業は冬休みの宿題フォローをしています。冬休みの宿題は冬休み前に終わらせる。この意識を徹底させて取り組ませています。
そして、冬休み期間の塾指導では、中学1年生も2年生も学調に類似した応用問題をなるべく多く解いてもらう予定です。
ただ問題を解くだけでなく、学調対策をしていく中で今まで習ったことを復習していく形になります。
学調の範囲は今まで習ったこと全てです。
定期テストの対策のようにしっかりと準備をして、高得点を狙ってほしいと思います。
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次なるテストは・・・
1学期期末テストも終わって、夏休みが待ち遠しい生徒がほとんどでしょう。
一方で、夏休み以降の予定を確認すると、中学生は「夏休み」の過ごし方について昨年よりももっと真剣に考える必要があることが分かります。
言うまでもなく、中3生徒は学調が控えているため、例年同様夏休みは夏期講習を中心とした勉強スケジュールとなりますが、問題は中学1年生や2年生です。
というのも、浜松開成中、北星中、湖東中などで、今年から2学期の中間テスト日程が変更されているからです。
毎年、どの学校も10月に2学期中間テストが実施されてきました。
ところが、今年の浜松開成中(1年・2年生)と北星中では、9月に中間テスト(開成中では第2回テスト)が実施される予定になっています。一方で、湖東中では2学期中間テストがない予定となっています。(三方原中は、昨年と大きな変更はなし)
ということは、中間テスト対策の勉強を8月の夏休み期間にしっかりやっておく必要があります。
そう考えると、夏休みの宿題をだらだらと夏休みいっぱいかけてやるという意識では、とてもテストに対応できなくなるでしょう。
当塾では、7月中に学校の夏休みの宿題を終わらせられるようにフォロー指導をしていきます。
そして、8月下旬は純粋にテスト対策学習ができるようにしていきたいと考えています。
今年は例年と違った夏休みの過ごし方が求められています。
次なるテストは、じつはもう間近ともいえるのです。
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期末テスト範囲表が出ました
期末テストまであと2週間余りとなりました。
多くの中学校では期末テスト範囲表が配られました。
残りの学校も、遅くとも今週末までにはテスト範囲表が配られるでしょう。
当塾ではテスト範囲表が配られた時点で、すでに範囲分のワーク類を8割以上終わっている状態にする指導をしているので、まずは残りの2割くらいの量を終わらせるところから取り掛かります。
また、ペースの速い生徒はすでにほとんど終わらせているので、残りの期間をすべて反復学習に費やせそうです。
学校によっては実技科目の宿題や勉強もあるので、あと2週間と言っても時間は本当に残りわずかです。
終わらせるべきものは早く終わらせて、高得点を取るためにもすぐに反復学習に入っていきましょう。
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中学生:期末テスト対策へ・・・
ゴールデンウイークも終わり、5月も中旬にさしかかりました。
また、部活動の方も試合があったり大会が控えていたりなど、中学生にとっては忙しい日々となっています。
さて、そのようなときではあっても、来月の日程に意識を向けると、もう期末テストまであと1か月を切っています。
そこで当塾では、テスト対策期間に入っていき、まずは学校配布のワークを5月中にほぼ終わらせ、6月には反復学習に入りたいと考えて指導しています。
土日は部活動で埋まっていて、多くの子は「時間がない」と考えています。
そのような「時間がない」と感じる期間には、「できることをコツコツやっておく」というのがもっとも後になって自分を助けることになります。
今はまさにできることをコツコツやっておく時期です。
後でいいだろう・・・、と宿題やワーク、プリント類などを後回しにするのではなく、学校で配られたらすぐ消化、また配られたらまたすぐ消化、とやっていきましょう。
特に中3生徒は内申点の方にも最大限気を配らなければいけません。
塾としても、生徒に余裕が生まれるように配慮しながら、徐々に徐々にテスト対策の色合いを濃くしていきたいと思います。
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【中3・中2数学】計算問題だからといって・・・。
あと少しでゴールデンウイークですね。
桜がきれいに咲いていた入学式・始業式がずいぶん前の出来事のように感じます。
さて、現在中学3年生や中学2年生の数学は、計算が主になっている単元を進めています。
中学3年生は主に展開、因数分解。中学2年生も分配法則を使った計算問題を学習しています。
計算問題は、基本的に理解しやすいため、多くの子が「簡単だから」と学習をないがしろにしてしまう子がいます。
しかし、実際の定期テストでは、その計算問題でありながら点数が取れない子が意外に多いものです。
なぜなら、単純な計算問題はほんの2,3問で、多くは文字が多かったり分数を交えてあったりなどして、慣れていないと計算ミスをしてしまうように出題されているからです。
計算問題だからといって余裕があると考えては、その後の単元で非常に苦労します。
当塾では、計算問題だからこそ反復に力を入れ、頭ではなくまるで手が勝手に計算していくというように何度も練習してもらっています。
また、計算問題は反復練習する中でミスを防ぐことができ、さらにミスに気づきやすくなることができます。
たかが計算問題でも、独学と塾での学習では意外に差が出るものです。
ゴールデンウイークが終わって1週間くらいたった時期には、期末テストを意識しなければなりません。
中学3年生や中学2年生で、当塾に興味のある方はどうぞ無料体験授業(1か月間)にお申し込みくださいませ。