高校入試 倍率確定
平成30年度静岡県公立高等学校入学者選抜の志願者数・倍率(変更後)が発表されました。
上位高校の倍率はもちろん例年通り高いですが、大平台高校や浜松商業(商業科)も志願者数が多く、さらに湖東高校や湖北高校も定員以上の志願者が集まり、結局どの高校を受験するにしろ、緊張感ある受験となることは間違いありません。
昨日は、中学3年生の多くが自主勉強をしに塾に来たので、倍率発表後すぐに生徒たちにその数字を伝えました。きっと、はやく志願者数状況を知りたかったので早い時間帯から塾に来たのでしょう。
生徒たちは、志願者状況を知ると緊張感がこみ上げてきたと同時に、多くの生徒が過去を振り返っていました。それは志願者状況が確定した段階で感じるプレッシャーを抑えるために、そして自分を落ち着かせるためにです。さらに過去の自分の勉強量に自信が持てるかどうか確認したのでしょう。
ここにきて、「勉強量を増やさなきゃ」と慌てふためくようでは入試はうまく乗り切れません。幸いにも、どの生徒もペースを乱すことはなく、また、中には「1月・2月一生懸命勉強やっててよかった」と言う子もいました。良い傾向です。
入試本番まであとわずか。こちらは生徒たちがいつでも自主勉強に来てもいいように、毎日受け入れ態勢を取っています。もちろん、今週の土日も一日中開いています。
最後までこちらも一生懸命応援します。