日記
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中学受験まで、いよいよあと2日です
1月10日(土)、浜松市内では各私立中学校で中学受験が行われます。
当塾からも、開誠館中学校、聖隷クリストファー中学校に挑戦する生徒がいます。
今日の指導も、入試過去問題の演習を行います。すでに各校の過去問題には2回以上取り組んでいますが、本日はあらためて、
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解き直しが必要な問題の最終確認
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ケアレスミスが出やすいポイントの整理
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本番を意識した時間配分の確認
を中心に、仕上げの演習を行いました。
ここまで来ると、新しいことを増やす必要はありません。
「できる問題を、確実に取る」、そのための最終調整の段階です。
明日は、学校から帰ったら無理をせず、
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受験票・筆記用具などの持ち物チェック
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上着やカイロなど、寒さ対策の確認
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体を温かくして、早めに寝る
この3点を意識して過ごしましょう。
入試は、これまでの努力を試す日です。
焦らず、落ち着いて、いつも通り問題に向き合えば大丈夫。
自分を信じて、最後まで頑張ってください!
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今日から新年の指導を開始します
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。冬休みも終わり、いよいよ新しい一年が始まります。
気持ちを新たに、今年も一緒に勉強をがんばっていきましょう。中学生のみなさんは、県学調が近づいてきました。
これまで積み重ねてきた勉強の成果を出す大切な機会です。
焦らず、でも手を抜かず、最後まで丁寧に取り組んでいきましょう。また、小学生で中学受験に挑戦するみなさんは、
1月10日が入試本番です。
ここまで本当によくがんばってきました。
あとは体調に気をつけて、やるべきことを一つずつ確認していくだけです。最後の最後まで、全力で勉強しましょう。
私たちも全力でサポートします。2026年が、みなさんにとって実り多い一年になりますように。
今年も一緒にがんばりましょう! -
中学3年生:三者面談を実施します
中学3年生たちは、期末テスト、学調とお疲れさまでした。
12月に入り、早速ですが塾での三者面談を行っていきます。
面談では志望校について、冬休みの学習についてのお話合いをさせていただきます。
少なくとも、私立高校の受験先は、単願者、併願者ともに決めていくくらいのつもりです。
いよいよ進路を決める時期に来ました。
学校での三者面談が実施される前に、より真剣に自身の進路に対して真剣に考えておきましょう。
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「質問できる子」と「質問できない子」:その対応
塾で指導をしていると、必ずといっていいほど直面するのが「質問ができる生徒」と「質問ができない生徒」の違いによる対応の難しさです。
「わからないところは先生に質問しなさい」と言うのは簡単ですが、実際に積極的に質問できる生徒は一部の子に限られます。多くの子どもたちは、黙って問題に向かっているか、わからないまま止まってしまうのです。
質問ができる生徒は、すでに学力が高い場合が多いです。
そういう生徒たちは自分で調べられることは調べ、それでも解決できない部分だけを持ってきます。
だからこそ質問の中身が濃く、私たち指導者も「この子はここまで理解しているんだな」と把握することができます。
一方で、多くの生徒が悩むのは「質問できないこと」です。
性格的に人前で発言するのが苦手な子もいますが、それ以上に多いのは「自分がどこでつまずいているのかを把握できていない」子です。
理解できている部分と理解できていない部分の区別がつかないため、質問のしようがないのです。
だからこそ、講師である私は生徒のノートや答案を丁寧に確認します。
書かれている途中式や考え方の痕跡を読み取ることで、その子がどこで迷子になったのかが見えてきます。
そこを的確に指摘して解説することで、正しい理解へ導くことができます。
ただし、途中式やメモが残っていなければ、その子の思考を追うことはできません。
そういう場合は、一から一緒になって問題を解きます。一度解答への道筋を伴走してあげることで、何をすればよいかの思考の出発点が分かるようになるからです。
そして、きちんと「自分の考えを残す」大切さを伝えます。そしてその習慣が、学力向上の第一歩でもあるのです。
ちなみに、当塾では manabo というオンラインサービスを導入しています。主に、卒塾生たちが高校の勉強で分からない問題があったときに塾で使っています。
このサービスでは全国の偏差値上位の大学生が多く講師として登録されており、彼らに会話やチャットで質問できる仕組みです。
さて、特に東大生講師に多いのですが、「わかりません」と伝えると「では、こんな説明はどうかな?」とすぐに別の角度から解説してくれるのです。早慶レベルの子だと、自分がした説明の再説明に入りますが、東大生はそうでない子が多いのです。
まるで「どう伝えれば相手に届くのか」という正解を探すゲームをしているようで、その転換スピードの速さと説明のうまさは私自身にとっても非常に参考になります。
子どもたちに必要なのは「質問する力」と「説明を受け止める力」、そして私たち指導者には「伝え方を工夫する力」です。
この両方が揃ったとき、学習の理解はぐっと深まります。
「わからないから質問する」のは勇気がいることかもしれません。けれど、その小さな一歩を積み重ねていくことが学力向上につながります。
当塾では、その一歩を踏み出しやすい雰囲気づくりを大切にしています。
当塾で勉強する際は、遠慮なく講師に質問してください。
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【中学3年生】高校見学の大切さ
夏休み中に実施された高校見学も、浜松市内では公立・私立ともに一段落しました。
多くの生徒がそれぞれの高校に足を運び、校舎の雰囲気や授業の様子、在校生の姿などを見て、感じるものがあったと思います。
しかし、「一度行って終わり」ではもの足りません。
高校見学は、一度で全てが分かるわけではありません。
むしろ一度だけだと、すぐに印象も薄れてしまうからです。
特に、実業高校に進むか、普通科(進学校)を選ぶか迷っている生徒は、なおさら複数回の見学を強くおすすめします。
同じ学校を別の機会に訪れることで、新しい発見が必ずあるでしょう。
公立高校では、秋にも再び学校見学の機会があります。
また、文化祭を公開する高校もあり、これは学校の雰囲気を知る絶好のチャンスです。
さらに、私立高校も、秋から冬にかけて3〜4回の見学機会が用意されている場合があります。
理想は、志望校として考えている学校には最低3回は足を運ぶことです。
「もう行ったからいいや」「ちょっと面倒だな」と思う気持ちは誰にでもあります。
でも、その気持ちを優先させてしまうのはもったいないことです。
受験の最後の追い込みのとき――見学したときの校舎の雰囲気、先輩たちの姿、自分がそこで学ぶイメージは、“勉強する意味”を思い出させてくれるスパイスになります。
高校見学は、単なる「学校紹介イベント」ではなく、自分の進路を真剣に考えるための大切なステップです。
秋から冬にかけて、まだチャンスは残されています。
ぜひ積極的に足を運び、自分自身の未来をイメージしてください。