MEMORIES
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北星中:定期テスト対策へ
学調、お疲れ様!、と言いたいところですが、北星中学校では、9月11日に定期テストが予定されています。
中3生にとっては学調からわずか10日後というタイトな日程ですので、切り替えの早さが求められるといえます。学調ももちろん大切ですが、言うまでもなく、定期テストは内申点に直結する最重要テストです。
もし学調で思うような結果が出なかったとしても、その悔しさをすぐに定期テストにぶつけることができます。
定期テストは通知表に反映されるため、入試を見据えると非常に重要な意味を持っています。
この一回の結果で内申点が変わる可能性もあるのですから、限られた時間であっても、気持ちを切らさずに積み重ねていくことが大切です。当塾では、テスト10日前からほぼ毎日通塾していただき、徹底的にテスト対策を行います。
学校の課題演習をはじめ、重点単元の総復習、弱点克服まで、ひたすらテストに向けた反復勉強をやっていきます。
タイトな日程ではありますが、ここを乗り切れば必ず自信につながります。
生徒たちが全力を尽くせるよう、講師も最後までしっかり伴走します。さあ、一緒に毎日勉強しましょう!
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中学3年生 夏期講習ラストスパート
夏休みも残りあとわずか。
子どもたちも、残りの日数を指折り数えながら、名残惜しそうに過ごしています。
もうすぐ新学期が始まりますね。
さて、当塾の中学3年生は、いよいよ夏期講習の最終日を迎えます。
今回の夏期講習では、初回から最終回まで一貫して問題演習に取り組んできました。
英語のリスニングからスタートし、5教科すべての問題演習を通して指導しました。
解法の知識やテクニックもだいぶ身についてきています。
ただし、まだ時間はあります。
今週の通常授業も活用し、さらに問題を重ねていく予定です。
毎年のことですが、夏休み後半の生徒たちの姿を見ると、その成長ぶりを強く感じます。
最初の頃と比べると、問題に取り組む姿勢に大きな変化が表れています。
問題に挑戦すること自体が、学力の向上だけでなく、子どもたちの精神的な成長にもつながっているのだと改めて感じます。
もちろん、まだまだ幼さも残りますが、これからの2学期の学習や入試対策を通して、さらに大きな成長が期待できます。
さあ、学調まで残り1週間ほどとなりました。最後まで気を抜かず、問題演習を中心に対策を続けていきます。
まだ暑い日が続きます。
皆さまも体調には十分注意しながら、残りの夏休みを有意義に過ごしていきましょう。
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【中学3年生】夏期講習後半戦へ
夏休みも後半に入り、いよいよ夏期講習も後半戦に突入しました。
中学3年生にとっては、この夏の学習が秋以降の大きな力につながります。
授業では、学調(静岡県学力診断調査)を見据えて5教科の問題演習にじっくり取り組んでいます。
急いで答えを出すのではなく、1問1問にしっかり時間をかけ、解き方の手順や考え方を確認しながら進めることを大切にしています。
ここ数年の傾向として、どの科目も「ただ覚える」だけではなく、考えさせる問題や資料を読み解く問題が増えています。
グラフや文章から必要な情報を探し出し、自分の言葉でまとめて答える力が必要です。
講習の中でも、そうしたタイプの問題に繰り返し取り組み、生徒たちも少しずつ慣れてきました。
一方で、まだまだ基礎事項の確認は欠かせません。
計算や漢字、基本用語など、土台がぐらついていては応用問題にも立ち向かえません。
地道に、粘り強く確認を続けていく姿勢が重要です。
そして、気づけば夏休みも残りわずか。生徒たちも「もうすぐ新学期だ」という意識を持ち始めてほしいと思います。
休みの間の生活リズムに慣れてしまった気持ちを少しずつ切り替え、学校生活へと意識を向けることも、この時期の大切なテーマです。
夏期講習の後半戦は、これまでの総復習をしつつ、応用的な問題に慣れていく大切な時間です。
中3生にとっては受験への大きな一歩。基礎を確実に固め、考える力を養いながら、残りの夏休みを有意義に過ごしてほしいと思います。
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【中学3年生】この時期の内申点、どう捉えるか?
この時期、多くの中学校で三者面談が行われています。すでに面談を終えたというご家庭もあるかもしれません。
特に中学3年生にとっては、今回の面談で「内申点」の話が具体的に出てくることもあり、現実味をもって進路を意識し始めるタイミングとなります。
当塾で春に開催した入試対策説明会では、「内申点の重要性」についてお伝えしましたが、当時はまだ実感が湧かなかった方もいたかもしれません。それがいま「実際に数字として見せられる」ことで、焦りや不安が一気に押し寄せてくることもあります。保護者の方々も含め、心がざわつくのはごく自然な反応です。
毎年のように耳にするのが、学校の先生からの「今回は内申点が下がった子が多い」という言葉です。「点数が上がったのに、内申は下がった」という話も決して珍しくありません。
実はこれ、3年生の1学期によく見られる傾向です。部活動が佳境を迎えるこの時期は、心身ともにハードで、評価にも影響が出やすくなります。
「こんなに頑張ったのに、なんで……」と悔しい思いをすることもあるでしょう。
でも、ここで大切なのは、「1学期の内申点」は“まだ途中経過”にすぎない、ということです。
過ぎたことは過ぎた事。夏以降が勝負です。
部活動が一区切りつくことで時間的・精神的な余裕が生まれ、勉強により集中できるようになるのがこの時期の大きな強みです。
1学期の結果に一喜一憂するよりも、「次はどう動くか」を考えることが、未来を変えていく第一歩になります。
この夏は、まず学校の課題をしっかり仕上げることからスタートしましょう。7月中に課題を終える計画で、早め早めの行動をしましょう。当塾では、このフォローを丁寧にやっていきます。
8月に入ったら一気に学調対策に切り替え、問題演習の量を意識的に増やしていきます。塾では通塾回数を増やして、「やるべきことをやりきる夏」をサポートしていきます。
夏は、学力を伸ばすだけでなく、「勉強体力」を養う絶好の時期です。この夏の頑張りが、2学期の飛躍、さらには受験本番へとつながっていきます。焦ることなく、でも甘えずに、自分自身としっかり向き合っていきましょう。
2学期の自分が「夏の自分に感謝する」ような、そんな夏を一緒に作っていきましょう。
※当塾では、中学3年生の最後の生徒募集を行っています。日程表を添付しましたので、興味のある方は検討材料にしてください。また、夜の時間帯(19時30分~21時50分)も学習可能です。平日・土曜日であればいつでも来て構いません。今までで一番勉強する夏にしましょう。

※小学生クラスは、在籍生徒の兄弟姉妹を中心に受け入れております。
※三方原中や神久呂中の生徒も歓迎しております。
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中学3年生【夏期講習】について
こんにちは。今夏も中学生3年生を対象にした夏期講習を実施いたします。
当塾の夏期講習では、9月2日に実施される県学調(県学力調査)対策を主なテーマとして、対策問題を数多く解いていくことで、学力の定着と応用力の強化を目指します。
当塾では、英語・数学・国語・理科・社会の5教科すべてを指導しますが、「国語の文章読解」や「英語リスニング」にも力を入れているのが特徴です。
国語ではかなりの量の文章読解問題を解いていただきますし、英語リスニングも夏期講習がある日ほぼ全て実施します。
通常授業では時間の都合上なかなかじっくりと取り組めないこれらの分野を、夏期講習ではまとまった時間を使って集中的に指導します。
■前半は基礎固め、後半は演習中心!学力がグッと伸びる構成
講習の前半では、英語・理科・社会の復習教材を配布し、じっくり基礎力を養います。そのため、前半は問題を解くスピードもややゆったりしていますが、後半は問題演習に特化し、一気に実践力を高める時間となります。
段階を踏んで取り組めるので、苦手分野の見直しから得点力アップまで、しっかりつながっていきます。
■ 学習時間は3時間半!「勉強体力」も養成します
夏期講習は、毎回13:30~17:00までの3時間30分。このしっかりとした学習時間を通じて、受験に向けた「勉強体力」も鍛えていきます。
「長時間の勉強で自分を高めたい。けどやったことがない。」というお子様にも、徐々に集中力を伸ばしていけるよう丁寧にサポートいたします。
📅 夏期講習の詳しい日程について
講習のスケジュールは下記にてご案内しております。
ご興味のある方はどうぞお問い合わせください。※日程表について
・中学3年生の「宿題対策」では、学校の夏休みの宿題を全面的にフォローする指導です。夏休みの宿題は7月中に終わらせるよう指導します。
・普段の通常授業の時間分も「夏期講習」に組み入れています。(夏期講習12回分+通常授業振替分+サービス追加分)
・中学3年生は夜の19:30~21:50の時間帯で自主学習できます。
・中学1・2年生は夏休み前半は学校提出物を基本にした問題演習、夏休み後半はテスト対策指導が中心になります。
・中学生で、模擬試験の受験を希望される方は、お早めにお申し出ください。


料金はこちらを参照してください。https://shougakukai-hamamatsu.com/?page_id=91