テスト
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浜松開成中 中間テスト直前になりました
浜松開成中の中間テストが明日10月2日(木)に行われます。
中学3年生にとって、いうまでもなく重要なテストです。
9月を振り返って、十分な勉強を積み重ねて来たでしょうか。
終わってみれば、9月はあっという間に過ぎ去ってしまった感覚でいるはずです。
なんだか勉強量に不安になった子は、直ぐに塾に行って勉強しましょう。
当塾では17時以降からテスト学習できるようにしてあります。
さあ、テスト直前日です。とにかくひたすら勉強しましょう。
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北星中:定期テスト対策へ
学調、お疲れ様!、と言いたいところですが、北星中学校では、9月11日に定期テストが予定されています。
中3生にとっては学調からわずか10日後というタイトな日程ですので、切り替えの早さが求められるといえます。学調ももちろん大切ですが、言うまでもなく、定期テストは内申点に直結する最重要テストです。
もし学調で思うような結果が出なかったとしても、その悔しさをすぐに定期テストにぶつけることができます。
定期テストは通知表に反映されるため、入試を見据えると非常に重要な意味を持っています。
この一回の結果で内申点が変わる可能性もあるのですから、限られた時間であっても、気持ちを切らさずに積み重ねていくことが大切です。当塾では、テスト10日前からほぼ毎日通塾していただき、徹底的にテスト対策を行います。
学校の課題演習をはじめ、重点単元の総復習、弱点克服まで、ひたすらテストに向けた反復勉強をやっていきます。
タイトな日程ではありますが、ここを乗り切れば必ず自信につながります。
生徒たちが全力を尽くせるよう、講師も最後までしっかり伴走します。さあ、一緒に毎日勉強しましょう!
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教材について
学校配布の問題集を完璧にすることが、成績アップの近道です
塾に通うと、「塾専用の教材で勉強する」というイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。実際、書店や塾用教材メーカーからは多くのテキストが出版されていますし、保護者の方も「塾でしかできない勉強」を期待されるかもしれません。
しかし、当塾では少し違った考え方を大切にしています。
私たちがまず徹底して取り組むのは、「学校の教科書」と「学校で配布された問題集」です。時には学校の先生が手作りされたプリントなども扱います。つまり、日常の学校生活で使われている教材を、塾の学習の中心に据えるのです。学校教材にこだわる理由
意外と見落とされがちなのが「学校配布の問題集」の重要性です。
実はこれらの教材は、保護者の方が学校を通じて「購入」している大切な学習資源です。それだけでなく、多くの場合は成績をつける際の判断材料にもなります。つまり、学校教材をどれだけやり込んだかが、通知表の評価や定期テストの結果に直結するのです。
ところが現実には、これらをやり切らないまま塾用教材に手を出してしまうケースが少なくありません。結果として、肝心の「成績評価に直結する部分」が手薄になってしまうのです。「学校教材だけの塾?」
ここで誤解していただきたくないのは、当塾が「学校の教材だけやる塾」ではない、ということです。
まずは学校の問題集を徹底的に仕上げることで、成績アップの土台を作ります。そのうえで、上位校を目指す生徒や、より高いレベルを求める生徒には、塾から独自教材プリントやワークなどの発展教材をどんどん提供します。基礎を徹底するからこそ、応用問題にも挑戦できる力がつきます。逆に基礎が不十分なまま応用だけに走っても、成績は伸び悩みます。
つまり、「学校教材の徹底」+「必要に応じた塾教材」――この二段構えが、当塾の指導の強みなのです。まとめ 〜遠回りに見えて一番の近道〜
さまざまな教材に手を広げる前に、まずは目の前にある学校教材をやり切る。
それこそが、成績アップに直結する最短の道だと私たちは考えています。そして、その基礎を土台にして、上位校を狙う生徒には塾独自の教材でさらなる飛躍をサポートする。
なにより、当塾の売りは「通塾回数の多さ」です。
日程表通り来ていただければ、学校教材の反復学習+発展教材の取り組みが可能です。
それこそが成績アップの道筋だと考えています。 -
期末テスト1か月前の「勝負への準備」
5月12日――ちょうど1学期の期末テスト実施日から“約1か月前にあたる日です。
学校によって多少のズレはありますが、多くの中学校・高校で6月中旬から下旬にかけて期末テストが実施されます。さて、このタイミングで意識してほしいのは、“テストのためのタスク処理”を始めることです。
■ 例えば中3生の場合…
・まなびや自習室などの課題を先取りして終わらせる
・英語や漢字の書き取り量を増やす
・学校配布のワークを、先生に確認しながら進められるだけ進めておく
・宿題になりそうな“先生お手製プリント”を、早めに完成させておく今からこうした行動を積み上げることで、テスト直前になって焦ることなく、“反復演習”に時間を使える理想の状態が作ることができます。
■ 見落としがちなポイント:小テストや単元テストも“大切”です。
最近では、多くの中学校で中間テストがなくなりつつある傾向にあります。
その分、授業中に実施される「漢字テスト」「英単語テスト」「単元ごとの確認テスト」の重要度がぐっと上がっていると考えてよいでしょう。これらもれっきとした“テスト”であるという意識を持つことが大切です。
「たかが小テスト」ではなく、「されど小テスト」です。
■ テスト範囲表が配られるその日には…
理想の学習スケジュールは、テスト範囲表が配られた時点で「その8割~9割が完了している状態」です。
そこまで進んでいれば、残り1週間は“復習と調整”に専念できます。
そしてテスト本番では、自信を持って答案に向かえる――それが理想です。
■ 今すぐやるべきことは?
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これまでの授業プリント・課題を見返す
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小テストの直し・やり直しを済ませておく
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テスト範囲を“予想”して先取り復習を進める
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わからないところは、早めに質問する
ゴールデンウィークが終わって約1週間。
ここからの行動が、ベストのテスト勉強態勢をつくるカギになります。
焦らず、でも確実に。テスト1か月前の今こそ、準備を始めるタイミングです。
とはいえ、これらの行動をご家庭で生徒一人でできる子は数少ないでしょう。こういったことも、塾にきてやればいいのだと私は考えます。当塾では、自主学習フォローの日やそれ以外にも自習に来てこれらのタスクをこなせるよう文字通りフォローします。
通塾回数はある程度自由に増やせます(特に追加料金を取ることはありません)。
早めにスタートしたい人、テストのために行動を早くおこしたい人、どうぞお待ちしています。
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次は期末テスト
各中学校の中間テストが終わりました。
まだ結果は全然分かっていない状況ですが、次につながる結果であることを祈るばかりです。
さて、10月は学校行事がたくさんある月です。体育大会や文化発表会がある中学がほとんどです。
一方で、まだ先の事と思われる2学期期末テストまで、あと1か月ちょっとです。
当塾では、中学3年生に限っては、来週末からテスト対策指導をスタートさせます。
すでに平日も通塾日が1日増えていますが、土曜日や祝日も約4時間の長時間のテスト対策指導を予定していますので、週5回通塾する週があります。
さらに、11月に入れば、その初日から期末テストまでほぼ毎日通塾していただいてテストに備えます。
極端ともいうべきスケジュールで中3生にはテスト勉強していただくわけですが、それも当然で、内申点に直結する最後のテストが期末テストであり、その位置づけはほぼ入試本番と同レベルと認識しているからです。
先日、ある生徒から「友達が『受験は冬休みから本気出せば大丈夫でしょ』と言ってた。それで間に合うの?」という話を聞きました。
静岡県の入試制度では、冬休みから頑張っても、たとえればスポーツの試合が半分過ぎてからしっかりやるといっているのと同じで、そのような認識は後々後悔をもたらすことになります。
今年度から、中間テストがなくなって期末テスト1発勝負という学校もあります。
だからこそ、いまから真剣に勉強して、最高の結果を得るために頑張って行きましょう。