【中学生】『自分基準』をひきあげよう
文化祭も終わり、学校行事も一段落してきました。
当塾からは、合唱コンクールで指揮者を任された生徒がいたり、ピアノ伴奏を任された生徒がいたりと、体育大会に引き続いて皆大活躍でした。
中3生からは「合唱コンクールが終わるともう(大きな)行事がないから寂しい感がある」という声も聞かれました。
それもそうかもしれません。もうクラス一丸となって一つの目標に向かう行事は、3学期の球技大会くらいです。中3生も、ようやく時の流れの速さを肌感覚で実感しているのでしょう。
さて、そしていよいよ期末テスト1週間前です。
2学期の内申点に深く影響するこのテストは、どの生徒も必死になって勉強します。
その時に、「このくらいの勉強でいいや」という甘い「自分基準」でもって日々を過ごしていたのでは、良い結果は期待できません。
SNSが生徒たちの中でこれほど根付いている今の子たちでさえ、意外にも周りの友達がどれくらい勉強しているのか把握していないのです。
その点、今も昔も一緒だとも思えます。
だから、甘い「自分基準」で物事を判断し、行動していたのでは、見えているようで「見えていなかった」友達に結果的に大きな差をつけられてしまいます。
この一週間、「自分基準」をできるだけ高いレベルに引き上げ、人生を振り返って思い出に残るほど勉強してほしいと思います。
今週土日も、13時30分から5時間のテスト対策を行います。
残された時間もあとわずかです。
精一杯、頑張っていきましょう!