保護者面談
中学3年生の保護者の方々で、本日までに在籍数の8割の方が面談を申し込みされ、先週から日程を組んで面談を行っています。
成績面や学習態度の相談もさることながら、反抗期にはいっている子どもと上手にコミュニケーションがとれない、高校卒業後は進学か就職かどちらにしたらよいのか、等々多くの悩みを共有できました。
共通して言えるのは、「ウチだけが悩んでいるのではないだろうか?」と保護者の方が思っていらっしゃることです。
保護者の方も、もちろん他の方々との「お付き合い」があるのですが、やはり「言える」ことと「言えない」ことがあるようで、その「言えない」悩みを私共にお話しして下さいました。
私共からすれば、「どのご家庭でも悩んでおられます」という認識ですので、そういうお話をさせていただき、和んでいただいています。
また、当塾ではテスト前になると、より高みを目指すために通塾回数・時間を大幅に増やし、生徒の学習の「量」と「質」を強制的に高める方針をとっていますが、それが「休みがちになる生徒が出るとどうなるでしょうか」とのお声も頂きました。
そういう生徒は、経験上、残念ながら当塾からフェードアウトされていくことがほとんどです。
しかし、そうであるがゆえに、この2学期という重要な時期に残っている生徒たちは、こちらが組んだ予定通塾回数にしっかりと来て、中にはそれ以上に自習しに来るという子ばかりになるので、どうぞご安心くださいとお伝えしています。
当塾では、中学1年生から、テスト前になると大幅に授業回数が増えます。
それは、この大切な時期に精一杯勉強するための「勉強体力」を涵養するためでもあります。
その中学3年生も、いよいよ期末テストまであと一か月。
保護者の方々のご協力を仰ぎながら、精一杯勉強させたいと考えている次第です。