日記

卒塾生徒の様子…

今週、浜松湖北高校に進学した卒塾生二人と、浜名高校に進学した卒塾生が、入試結果を携えて高校生活の報告に来てくれました。

浜松湖北高校に進学した二人の入試点数はほぼ同じくらいの点数。入試直前の模試よりも10点ほど低い結果となっていましたが、これは採点基準が模試業者基準よりも厳しいからだと推測されます。

高校生活の方ですが、男子生徒の方は何と毎日教室一番乗りで通っているそうです。

毎日自転車で長い距離を通っているのですが、それでもクラス一番乗りで、毎日その子が教室の鍵を職員室へもらいに行って開けているとのこと。授業も部活も本人なりに一生懸命やっていると報告してくれました。

女子生徒の方は、吹奏楽部に所属して、毎日頑張っているそうです。勉強の方も今のところは余裕があるようで、今度のテストは頑張ると言っていました。

浜名高校へ進学した男子生徒は、野球部に所属して、毎日夜まで練習があって大変なようです。授業の方はやはりレベルが高いようで、忙しい中にも勉強時間をいかにつくるかが今の生活のテーマなようです。

入試の結果についても、おそらく浜名高校合格者の中間層くらいの点数だと推測されますが、自己採点よりも全体で15点ほど低かったのに少し驚きました。中でも得意の社会が思ったような点数が取れていなかったので、こちらも採点基準が厳しかったのかなと思われます。

ともあれ、報告に来てくれた生徒たちは、だんだん高校生活のリズムが本人の中にうまく形成され始めているようで、まずはひと安心です。

しかし、勉強も部活もまだこれからが本番です。

「高校生活を本気で楽しもう!」という気持ちを根底に置いて、これからの勉強や部活に精一杯取り組んで下さい。

それがきっと、将来振り返ったときに素晴らしい思い出になっているはずですから・・・。