公立入試を終えて…
はやいもので、今日で公立高校入試が終わりました。
中学3年生の皆様、お疲れさまでした。
今年の入試問題をチェックしたところ、どの教科も出題に大きな傾向の変化はなく、過去問題演習を文字通りやりまくった当塾生徒たちにとって、追い風となる入試でした。
さて、昨日1人の女子生徒が問題を解いた手ごたえを電話で伝えてくれました。
英語も数学も、大体過去問でやったことが生き、自信がある様子でしたし、他の教科も落ち着いて解答できたとのことでした。
入試直前日、うちのイチ押しの生徒である奏太が私に「今年の社会で、何が出ると思う?」と聞いてきました。そこで、「そういえばここ数年天皇を答えさせる問題出ていないから、重要な天皇でも覚えておけば」と返事したところ、奏太が「その中で誰?」と言ったので、「中大兄皇子とかじゃね。ついでに天智天皇に即位したっていうこともおさえてよ。っていうか、そんな勘あたるわけないだろ。今から教科書で復習して」というやり取りがありました。
何の偶然か、今年は最初の方に「中大兄皇子」と答えさせる問題がでて、昨日のそのやり取りを見ていた女子生徒は「今日ツイてる」と思い、よりリラックスできたようです。
高校受験に挑むといってもみんなまだ中学生。精神的な影響が点数に直結するというのは、入試における注意点でもあります。
今年は、いろいろと良い方向に向かった入試になりました。
さあ、あとは合格発表を待つばかりです。
3月15日、全員から吉報が届くのを祈るばかりです。
私たち講師も、緊張しながらその日を待っています。