重要なお知らせ

退塾勧告について

本日は、このような記事をアップすることをお許しください。

タイトル通り、当塾側から生徒様(主に中学生)への「退塾勧告」に関することを述べさせていただきます。

おかげさまで、当塾に通う生徒様のほとんどは在籍・卒塾生徒様のご紹介であり、当塾が広告費にかけるコストは驚異的にもほぼ0円という状況です。

 

しかし、ご紹介いただいた生徒様でも、以下の退塾要件を満たしてしまう場合、「入塾申し込み書」にてご署名いただいた内容を根拠に、当塾側から残念ながら「退塾勧告」をさせていただく場合があります。

まず、「連続の無断欠席」が理由による勧告です。これは、塾として大前提の「成績を上げる」という使命や責任を果たすことができないためです。端的に言うと「来る気がなければ来なければいい」ということです。当塾では、とにかく遊び優先で、塾に来るどころか一切勉強をしたくないという子に「根気よく一から勉強の大切さ、楽しさを教える」ということは致しません。(生徒が小学生であれば、我々は全力で頑張ります)

これは、「やる気のある子」への指導機会を失ってしまうオポチュニティ・ロスを避けるためです。また、塾の月謝も安くはありません。費用面でも時間面でも、無駄であるなら辞めてしまわれた方がお客様にとっても賢明な判断であると考えます。

次に、「過度なスマホ使用」です。塾での学習中にも関わらず、講師側の隙をついて「通話」や「ゲーム」をした場合は即刻帰宅していただき、その後退塾の話し合いをさせていただきます。また、それが月の途中でも月の最終日でも、1か月分の月謝はお返ししますので、そのかわり二度と塾に来ていただなくて結構です。

当塾は、面倒見の良さ以外に、「自由度」があるということで好評を得ているようです。しかし、それは「分からない問題等があると、ネットで検索するような気軽さで、且ついつでも講師に聞くことができる」、また、「自分が勉強したいと思えば、授業日以外でも図書館の代わりとして勉強することができる」という意味での「自由」です。

「塾はいつでも休んでもいい」「常時スマホOK」というような「自由」はありません。ちなみにスマホに関しては、「メリハリをつける」、「マナーを守る」という最低限度の条件が守られれば、休み時間等にスマホをいじっても構わない方針をとっています。

もちろん、国の法律や学校のルールのように、「守らない人が増えれば規則は厳しくなる」というのは当然ありえることです。これが分からないのなら、それだけでも当塾には来ないでいただきたい。

 

本日、そのような記事を書くに至った経緯は、ある保護者の方から当塾について間違った評判が流れていると教えていただいたことによるものです。

 

残念ながら、当塾においても、「目立って成績の向上が見られない」という我々の情けない仕事に対して「退塾」を選ばれる方はいらっしゃいます。

しかし退塾に関しては、当塾では「引き留め行為」や「来月分の料金の請求」等は一切致しておりません。

お互いに気持ち良く勉強ができるように、指導ノウハウの向上や学習環境の向上は、今後も日々精進していきますが、それでも「お預かりできない生徒もいる」ということを、ここに明記しておきたいと思います。