新学期が始まる前に…
静岡県庁のHPにある「さくら開花情報」によりますと、浜松市では浜松城公園やはままつフラワーパーク、佐鳴湖公園、蜆塚公園などで「開花」の状態だそうです。(3月25日時点)
昨日は少し寒かったのですが、本日は雨が上がると暖かい日となりました。このまま春の陽気が続いてくれると嬉しいですね。
さて、新学期を迎えるにあたって、現在当塾ではすべてのクラスで新学年の授業を先取りした内容を始めています。
特に、新中学1年生は気を使っています。
懸案だった数学も、乗法と除法の段階までスムーズにきており、そろそろ復習の段階に入ろうかというほど順調で安堵しています。
しかし、英語は「単語を覚える」という作業に苦労が見られます。
思えば、彼らにしてみればアルファベットの語順を覚える作業自体、その作業量も時間量も経験が浅いわけですから、苦労するのもうなずけます。
ということは、その「単語を覚える」という経験値をこの春休みでなるべく多く積み重ねる必要があります。
生徒たちにはもう少し頑張っていただこうと思います。
一方、当塾のTwitterでもリツイートしてありますが、読売新聞社からの記事で、新たな学習指導要領に対応して、全国の小学校で2020年度から使われる教科書の検定結果が26日に公表されたというニュースが配信されました。
教科書の平均ページ数が、約1割ほど増えるそうです。
また、「英語では5、6年生の2年間で600~800程度の英単語が掲載された。また、三人称や過去形などの使い方も学ぶ。自己紹介や学校での過ごし方を表現するなど、日常生活の中で英語をどう使うかを理解させる設定が数多く登場した。」とあり、今以上の本格的な英語指導がスタートすることが分かります。
教科書を実際に見てみないと何とも言えませんが、小学生の英語に関しては当塾でも、新しい教科書内容に沿って文法授業を取り入れようと思います。
2020年は小学生の教科書改訂もあり、大学入試の制度も変わってきます。
これらの変化に生徒たちが右往左往することのないように、我々も頑張ろうと思います。