中学1年生,  日記

新学年授業スタート

3月より、新学年授業がスタートしています。

新中学1年生クラス(現小学校6年生)では、数学・英語・理科・社会の教科書コピーを渡して、本格的な授業がスタートしています。

特に、数学や英語では、ノートの取り方やまとめ方の指導もあわせて行っており、特に英語では、書くスピードにもこだわって訓練しています。

さて、先日の数学の授業で生徒に感想を聞くと、「小学校の算数の教科書より説明文が多くて長い。それにところどころ分かりにくい。」という感想が返ってきました。

そうですね。確かに数学の教科書は「読み慣れる」ということも大切です。たとえば、中学1年生の最初の単元は「正の数 負の数」ですが、そのなかで「A地点を基準にして」や「ある荷物の重さを基準にして」と「~を基準にして」と小学生にとってはやや堅苦しい表現が並びます。これをいきなり「読んで理解していけ」と言っても、その瞬間から、きっと数学への興味・関心どころか心理的距離が発生してしまい、最初から勉強することが嫌になるでしょう。

堅苦しい表現をいかに自分なりに変換して理解していくのか、「算数」より「数学」の方が難度が高いのは当然です。

そういった生徒たちの心理・心情も理解しつつ、堅苦しい表現がならぶ数学をいかに楽しんで学んでもらうか。最初が肝心なので、いつも工夫を考えています。

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